この授業は過去の授業です。2019年度に同名・同教授の開講はないようです。

法学部 / 法学科・国際ビジネス法学科・政治学科

民法1(その他)

年度・学期コマ教室
2017 / 通年木・3
AB01
講師キャンパス備考
藤澤 治奈
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    EX021/民法1(その他)(Civil Law 1)

  • テーマ/サブタイトル等

  • 担当者

    藤澤 治奈(FUJISAWA HARUNA)

  • 備考

    法学科2年次以上,国際ビジネス法学科全学年,政治学科全学年

  • 学期

    通年(Full year)

  • 単位

    4単位(4 Credits)

  • 科目ナンバリング

    LPX2200

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    筆記試験(Written Exam)50%
    平常点(In-class Points)50%小テスト(15%) 、リアクションペーパー(5%) 、中間テスト(30%)
  • 授業の目標

    民法総則について基礎的な理解を得ることを目標とします。

  • 授業の内容

    民法の第1編総則について,基礎的な講義を行います。「民法総則」とは,民法のうち,民法全体に共通するルールを定めた部分を指します。講義の前半では,民法総則のうち,意思表示や人の問題を扱い,民法の基本を理解することを目指します。後半では,意思表示と第三者の関係や代理の問題を扱い,発展的な内容にも取り組んでいきます。なお,現在国会では,民法改正案が審議されています。改正の動向を注視しつつ,授業でも新しい民法の内容を紹介します。

  • 授業計画

    1.  序説
    2.  法律行為とは
    3.  意思表示(1)
    4.  意思表示(2)
    5.  意思表示理論の再構成(1)
    6.  意思表示理論の再構成(2)
    7.  契約の解釈
    8.  契約の内容
    9.  権利能力・意思能力・行為能力
    10.  成年後見
    11.  無効と取消し
    12.  意思表示と第三者(1)
    13.  意思表示と第三者(2)
    14.  意思表示と第三者(3)
    15.  代理とは
    16.  代理総論
    17.  無権代理(1)
    18.  無権代理(2)
    19.  表見代理(1)
    20.  表見代理(2)
    21.  法人総論
    22.  法人各論
    23.  権利能力なき社団
    24.  条件・期限
    25.  時効とは
    26.  時効障害
    27.  時効の援用
    28.  まとめ
  • テキスト

    タイトル著者名出版社ISBN
    『民法Ⅰ[第4版]』内田貴東京大学出版会978-4130323512
    『民法判例百選Ⅰ総則・物権[第7版]』潮見佳男=道垣内弘人編有斐閣978-4641115231

    授業には,六法を持参してください。また,民法改正案が国会で可決され,新しい民法に対応した教科書が出版された場合,新たに教科書を指定することがありますが,ご了承ください。

  • 参考文献

    授業中に適宜指示します。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    毎回の授業で,次回の範囲を指定するので,教科書の指定された範囲を読んでから授業に臨んでください。また,授業の復習として,レジュメ,判例百選を読んでください。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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