この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

観光学部 / 観光学科

地域経済学1

年度・学期コマ教室
2017 / 秋火・3
N8B1
講師キャンパス備考
麻生 憲一
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    HA073/地域経済学1(Regional Economics 1)

  • テーマ/サブタイトル等

    観光現象の経済学的考察

  • 担当者

    麻生 憲一(ASOH KEN-ICHI)

  • 備考

    2009年度以前観光学科1年次入学者対象

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

  • 使用言語

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    筆記試験(Written Exam)80%
    平常点(In-class Points)20%課題レポート(20%)
  • 授業の目標

    1)経済学の基礎的概念を把握する。
    2)観光現象を経済学的に考察することの意味を考える。
    3)経済学の専門用語を理解する。

  • 授業の内容

    本授業では、さまざまな観光現象を経済学的手法(ミクロ経済学、マクロ経済学)に基づいて解説することである。まずミクロ経済学では、観光の概念を経済学的に把握をした上で、観光財の特性を明確にし、観光者の合理的行動様式を分析する。そして、観光財市場の需給関係について論じる。次に、マクロ経済学では、国内総生産の導出過程を明かにした上で、均衡概念や乗数効果などを理解する。また、国際観光や観光統計について解説する。

  • 授業計画

    1.  講義概要の説明
    2.  観光財サービスの特性と観光者の行動様式
    3.  需要と供給 需給の一致 市場調整メカニズム
    4.  観光需要分析(弾力性概念)
    5.  企業の行動様式と供給関数の導出
    6.  市場の効率性と余剰概念
    7.  完全競争市場の特性
    8.  観光における不完全競争市場(独占、寡占、独占的競争)の特性
    9.  観光における市場の失敗
    10.  観光におけるマクロ経済学的視点
    11.  消費、投資、均衡国民所得
    12.  乗数効果と産業連関分析
    13.  国際観光と旅行収支
    14.  観光統計の精緻化
  • テキスト

    適宜プリント・資料を配付する。

  • 参考文献

    授業中に適宜紹介する。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    前回までの講義内容を確認し、復習しておく。

  • その他(HP等)

    資料やプリントがある場合は、Blackboard の教材からダウンロードできるようにしておく。

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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