この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

観光学部 / 交流文化学科

演習(2年)B

年度・学期コマ教室
2017 / 秋月・4
N235
講師キャンパス備考
豊田 三佳
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    自動登録/演習(2年)B(Seminar (2nd year)B)

  • テーマ/サブタイトル等

  • 担当者

    豊田 三佳(TOYOTA MIKA)

  • 備考

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    TRM2003

  • 使用言語

    その他(Others)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%自己の課題への取り組み(50%) 、報告書の成果(50%)
  • 授業の目標

    地域を活性化させる手段として観光はどのような役割を果たし得るのだろうか? 地域社会を真の意味で「豊か」にする観光開発とは何か?を課題に,地域づくりに貢献する観光のあり方を考察します。
    ゼミでは個人発表や,グループワーク,五感をフル稼働させたフィールド調査,ディスカッション,成果の発信の実践を通して,各自の問題意識を育て,自分の言葉で表現できる能力を高めることを目指します。

  • 授業の内容

    第4段階: 夏休みのゼミ合宿: フィールドワークの実施
    第5段階: フィールドワーク調査の発表
    第6段階: 事後調査
    第7段階: 研究の成果を報告書としてまとめ、調査地に還元

  • 授業計画

    1.  五感を使ったフィールドノートの整理
    2.  五感を使ったフィールドノートの発表、提出
    3.  アンケート調査、質問票の集計,分析 (1)
    4.  アンケート調査、質問票の集計,分析 (2)
    5.  アンケート調査、質問票の集計,分析 (3)
    6.  発表(1)
    7.  発表(2)
    8.  発表(3)
    9.  事後調査(1)
    10.  事後調査(2)
    11.  事後調査(3)
    12.  報告書の作成(1)
    13.  報告書の作成(2)
    14.  報告書の完成
  • テキスト

    なし

  • 参考文献

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    夏休みのゼミ合宿でフィールド調査を行いますが,その時に自分自身の感性を刺激された事項,体感したことを書き留める「五感ノート」と各自の研究テーマに基づいて調査した事項を書き留める「フィールドノート」を作成してもらいます。フィールドワークの体験がフレッシュに記憶されている間に,ノートを見直し,フィールドワークの五感レポートを作成しておいて下さい。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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