この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

観光学部 / 交流文化学科

観光消費論

年度・学期コマ教室
2017 / 秋火・2
N313
講師キャンパス備考
須永 和博
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    HB024/観光消費論(Tourist Consumption)

  • テーマ/サブタイトル等

  • 担当者

    須永 和博(SUNAGA KAZUHIRO)

  • 備考

    2010年度以降1年次入学者対象

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    TRC2300

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    筆記試験(Written Exam)70%
    平常点(In-class Points)30%リアクション・ペーパー(30%)
  • 授業の目標

    観光の文脈における、様々な商品化のプロセスを社会科学的な視点から分析・考察する能力を養う。

  • 授業の内容

    観光がモダニティという事象のなかで生起した現象であることを踏まえれば、観光を学術的に分析・考察するためには、モダニティの諸制度や言説についての一定程度の理解が不可欠である。本講義では、モダニティに特有の現象である「商品化」や「消費」という視点から、観光現象にアプローチしていくための基本的視座を紹介する。観光では、エスニシティやジェンダー、宗教、感情、記憶など、本来商品ならざる様々なモノが消費の対象となる。本講義では、消費社会論や批判的文化研究(cultural studies)などの視点から、観光の文脈における、様々な商品化のプロセスとそこに含まれる諸問題について検討する。

  • 授業計画

    1.  趣旨説明
    2.  観光消費のメカニズム
    3.  消費から生産へ─社会的消費とツーリズム
    4.  モダニティと消費
    5.  ポスト・モダニティと消費
    6.  エスニシティの商品化1
    7.  エスニシティの商品化2
    8.  貧困の商品化とスラム・ツーリズム
    9.  場所の商品化とリゾート
    10.  環境の商品化とリゾート
    11.  記憶の商品化─ダークツーリズム
    12.  商品化とジェンダー1
    13.  商品化とジェンダー2
    14.  まとめ
  • テキスト

    特になし。

  • 参考文献

    毎回の授業時に参考文献リストを配布する。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    『観光学キーワード』(有斐閣)や『よくわかる観光社会学』(ミネルヴァ書房)などで、社会学的な視点から観光を理解するための基本的な視座を事前に学習しておくことをお勧めします。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

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