この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

観光学部 / 交流文化学科

観光概論

年度・学期コマ教室
2017 / 春水・2
N121
講師キャンパス備考
東 徹
橋本 俊哉
豊田 由貴夫
豊田 三佳
佐藤 大祐
小野 良平
葛野 浩昭
麻生 憲一
羽生 冬佳
新座特になし
まだレビューがありません😭
  • 科目コード/科目名

    自動登録/観光概論(Introduction to Tourism studies)

  • テーマ/サブタイトル等

    現代観光の基礎的理解

  • 担当者

    専任教員

  • 備考

    2010年度以降1年次入学者対象(必修科目)

  • 学期

    春学期(Spring Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    TRM1000

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    筆記試験(Written Exam)60%
    平常点(In-class Points)40%出席・リアクションペーパー(40%)
  • 授業の目標

    この授業は,これからの観光学部の学びに向けて基礎となる知識を習得するとともに,観光をとらえるための視点や問題意識を身につけることをねらいとしています。

  • 授業の内容

    「平和へのパスポート」「21世紀の基幹産業」「地域活性化の切り札」…等々,観光に対して大きな期待が寄せられる反面,観光が地域の暮らしや文化,自然環境に及ぼす悪影響が問題視されることもしばしばです。この授業では,現代社会において観光がどのような意義や役割をもち,どのようなことがらとかかわりをもっているのか,さらに観光を支え促進する仕組みにはどのようなものがあるのか…など,現代の観光にかかわる様々な内容を多角的に取り上げていきます。

  • 授業計画

    1.  観光へ期待(ゲストによるオープニング講演)
    2.  「観光概論」を学ぶにあたって
    3.  マス・ツーリズムの成立
    4.  多様化する現代の観光形態
    5.  国際社会と観光
    6.  地域社会と観光
    7.  観光者の行動と心理
    8.  観光と経済
    9.  観光と文化
    10.  観光と自然環境
    11.  観光資源の保全と活用
    12.  観光と地域振興
    13.  観光を支えるビジネス(1)
    14.  観光を支えるビジネス(2)
  • テキスト

    タイトル著者名出版社ISBN
    41cmdzx5jrl. sl160 新現代観光総論
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    前田 勇編著学文社4762027863

    授業の際、適宜プリントを配布します。

  • 参考文献

    タイトル著者名出版社ISBN
    51 u3hf4rrl. sl160 観光学入門
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    岡本伸之編有斐閣アルマ4771028583
    41yze%2biii5l. sl160 旅行産業論
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    立教大学観光学部旅行産業研究会編著公益財団法人 日本交通公社4902927829

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    急増するインバウンド(訪日外国人旅行者)、地方創生に向けた取り組みなど、観光に対する期待が高まる中、観光に関わる話題が取り上げられる機会が増えています。新聞や雑誌、テレビ、インターネットなど、様々なメディアを通じて、観光がどのように取り上げられているのか、普段から関心を持つようにしましょう。そして旅行で訪れた国・地域で、あるいは普段の生活の中で観光の現実にふれてください。そうした中で観光に対する自分なりの問題意識を持ち、これからの観光学部の学びにのぞんでください。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
Campusmateへ

機械学習によるオススメ授業