この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

観光学部 / 交流文化学科

エスニックツーリズム論

年度・学期コマ教室
2017 / 春金・4
N336
講師キャンパス備考
葛野 浩昭
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    HB119/エスニックツーリズム論(Ethnic Tourism)

  • テーマ/サブタイトル等

  • 担当者

    葛野 浩昭(KUZUNO HIROAKI)

  • 備考

    2010年度以降1年次入学者対象

  • 学期

    春学期(Spring Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    TRC2200

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 授業の目標

    学術的な人類学博物館であると同時に観光施設でもある 「野外民族博物館リトルワールド」 (愛知県犬山市) を探検・解剖しよう。人類学とは何か,博物館とは何か,そしてエスニックツーリズムとは何か,を実践的・自省的に考えるための演習・研修旅行型の授業です。

  • 授業の内容

    導入的授業と,リトルワールドの野外展示・本館展示・収蔵庫の見学とを経た上で,リトルワールドに住居建築等が移築・復元されている世界各地の諸民族の中から,履修学生各人が1つを選び,自らの見学経験も踏まえながら,民族誌的データの提示を含む発表を行う。

  • 授業計画

    1.  リトルワールドの概要説明。 授業計画の検討 (発表の分担・順番やリトルワールド研修旅行日程について) 。
    2.  人類学博物館とは,民族誌的記述とは。 授業計画の決定。
    3.  民族誌的データの発信とは,誰のため,何のために,どのように行われるのか。 リトルワールド等での 『北欧・トナカイ遊牧民の工芸』 (北欧閣僚評議会主催) ,TBSの『世界遺産:サーミ人地域』,伊勢丹での 『Christmas Journey2014』 のサーミ展など,授業担当者自身が監修・協力してきた種々のサーミ文化の発信を事例に。
    4.  (5月半ば~後半の週末にリトルワールド研修旅行)
    5.  履修学生による発表と議論。
    6.  履修学生による発表と議論。
    7.  履修学生による発表と議論。
    8.  履修学生による発表と議論。
    9.  履修学生による発表と議論。
    10.  履修学生による発表と議論。
    11.  履修学生による発表と議論。
    12.  履修学生による発表と議論。
    13.  履修学生による発表と議論。
    14.  総括的議論。
  • テキスト

    随時,資料を紹介します。

  • 参考文献

    吉田憲司『文化の「発見」』岩波書店1999年ジェイムズ・クリフォード『文化の窮状』人文書院2003年

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    リトルワールド発行の雑誌『リトルワールド』『リトルワールド研究報告』や千里文化財団 (国立民族学博物館) 発行の雑誌『季刊民族学』など各種の資料を豊富に用意しますが,担当する地域・民族に関する民族誌的データの収集には自らも積極的に取り組んで下さい。 リトルワールドのホームページ,観光学部雑誌『交流文化』06号中の 「リトルワールドと人類学的営み」 ,16号中の「【みせたい】と【みたい】をつなぐ:博物館展示は誰のためにあるのか?」「<文化収集の思想>には当てはまらないモノたち:博物館リトルワールドのバックヤードから見えること」(観光学部のホームページで読めます)に予め目を通して,自らにとっての授業履修の意義を判断して下さい。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

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