この授業は過去の授業です。2019年度に同名・同教授の開講はないようです。

年度学部学科講師学期コマ教室キャンパス備考URL
2018全学部共通カリキュラム総合系科目(~2015)星野 宏美
月・4
5324池袋特になしCampusmateへ
  • 科目コード/科目名

    キリスト教音楽(Christian Music)

  • テーマ/サブタイトル等

    18/19世紀ドイツ・オラトリオの系譜メンデルスゾーンの《パウロ》と《エリヤ》を巡って

  • 担当者

    星野 宏美(HOSHINO HIROMI)

  • 備考

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    CMP2300

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%最終レポート(Final Report)(40%) 、授業の理解度を問う小テスト・小レポート(60%)
  • 授業の目標

    オラトリオおよび周辺ジャンルの代表作を通して、18〜19世紀のヨーロッパ社会における音楽と宗教、娯楽と建徳を考察する。

  • 授業の内容

    講義。オラトリオは宗教的な内容を歌詞とし、独唱と合唱、オーケストラのために作曲された大規模、大編成の作品である。メンデルスゾーンの2作を中心に、この2作に影響を与えた作品を取り上げ、題材や音楽的特徴、作品成立の背景などを検討する。毎回の授業では作品を実際に聴き、楽譜を用いながら分析を加える。音楽的能力(実技、楽典等)は問わないが、積極的な関心と意欲は必須。また、歌詞は主にドイツ語、加えて、英語、ラテン語などの外国語なので、授業で配布する対訳をもとに、内容を理解しようとする努力を期待する。

  • 授業計画

    1.  オラトリオと周辺ジャンル
    2.  メンデルスゾーンの《パウロ》
    3.  メンデルスゾーンの《エリヤ》
    4.  バッハの《マタイ受難曲》
    5.  バッハの《ヨハネ受難曲》
    6.  ヘンデルの《エジプトのイスラエル人》
    7.  ヘンデルの《メサイア》
    8.  ハイドンの《天地創造》
    9.  ハイドンの《四季》
    10.  ベートーヴェンの《ミサ・ソレムニス》
    11.  グラウンの《イエスの死》
    12.  《パウロ》再考
    13.  《エリヤ》再考
    14.  まとめ
  • テキスト

    とくに指定しない。

  • 参考文献

    授業中に指示する。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    図書館所蔵の音楽事典類、AVコーナーの資料等を活用されたい。授業中に随時、具体的な活用法を紹介する。

  • その他(HP等)

    時間厳守。私語厳禁。質問や指摘,討論はもちろん歓迎する。

  • 注意事項

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