この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

全学部共通カリキュラム / 総合系科目(~2015)

いのちの尊厳と福祉

年度・学期コマ教室
2018 / 秋火・4
N214
講師キャンパス備考
結城 俊哉
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    いのちの尊厳と福祉                   新座(Sanctity of life and Welfare)

  • テーマ/サブタイトル等

    病いと死に福祉はどう向き合うことができるのか

  • 担当者

    結城 俊哉(YUKI TOSHIYA)

  • 備考

    2015年度以前1年次入学者対象科目コミュニティ福祉学部所属学生履修不可 領域別A科目

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

  • 使用言語

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    筆記試験(Written Exam)70%
    平常点(In-class Points)30%授業への参加度(10%) 、中間課題レポート(20%)
  • 授業の目標

    生と死の問題を通して,(憲法25条)健康で文化的な生活を営む権利の意味を考える

  • 授業の内容

    日本の死生観を手がかりとした医療人類学の知見と福祉の思想を重ね合いながら,生命の尊厳とは何かをとおして福祉の本質を考えることに挑戦してみたい。受講者には,適宜,視覚教材としてのDVDを使用するなどの工夫を行なう。

  • 授業計画

    1.  日本人と死・・死者が語ること
    2.  日本人の死生観と現代の医療のあり方
    3.  病名告知(がん・エイズ・難病)意味について
    4.  「慢性疼痛」と医療の考え方
    5.  医療の進歩と文化の軋みの意味
    6.  脳死と臓器移植の問題
    7.  がん・エイズをはじめとする病気のイメージとは
    8.  患者の当事者としての家族という病
    9.  「医」の肥大化がもたらすもの
    10.  民間療法と現代医療
    11.  医療人類学からみた日本人の死と生
    12.  文化と病気,そして医療人類学
    13.  病気と治療の関係論
    14.  まとめ(傾向と対策)
  • テキスト

    特に無いが適時紹介する。

  • 参考文献

    医療人類学関係の文献を各自参考にしてほしい。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    授業への参加度と課題レポートは重視します。
    講義の中での話を発展させた文献も適宜紹介するので,積極的に発展的な学習を期待致します。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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