この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

全学部共通カリキュラム / 総合系科目(~2015)

市民が動く、社会が変わる

年度・学期コマ教室
2018 / 秋火・5
8201
講師キャンパス備考
高木 恒一
阿部 治
和田 悠
平野 泉
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    市民が動く、社会が変わる(Citizens as the Agents of Change)

  • テーマ/サブタイトル等

  • 担当者

    高木 恒一(TAKAGI KOICHI)
    阿部 治(ABE OSAMU)
    和田 悠(WADA YU)
    平野 泉(HIRANO IZUMI)

  • 備考

    2015年度以前1年次入学者対象科目 主題別B科目

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

  • 使用言語

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    レポート試験(Report Exam)80%
    平常点(In-class Points)20%授業への参加度(20%)
  • 授業の目標

    多様な市民活動の事例に触れることを通して、社会の変革主体としての市民の可能性を考える契機とすること。

  • 授業の内容

    多様化と複雑化が進展する今日の社会では、政府や企業から相対的に自立した 「市民」の活動がますます大きな意味を持つようになっている。そして市民の活動領域はグローバルからローカルにいたるまで大きな広がりを見せている。こうした状況を踏まえて、本授業では社会を動かす主体としての市民のあり方を多様な現場に関わる研究者、市民活動家の取り組みを紹介しつつ検討していく。具体的には、シチズンシップ教育、国際紛争、環境と地域再生、人権問題などの現場で活動を展開している市民またはこうした活動に造詣の深い研究者をゲストスピーカーとしてお招きして、多様な市民活動の可能性を検討していくこととしたい。

  • 授業計画

    1.  イントロダクション
    2.  市民とは何か、社会とは何か
    3.  公害の経験を地域再生に活かす
    4.  持続可能な発展と市民の活動
    5.  市民と地域
    6.  地域で考え、地域で動く
    7.  東南アジアを歩く:鶴見良行の歩き方
    8.  オルタナティブな市民の交易
    9.  オルタナティブ社会づくりのためのNGO活動
    10.  差別とたたかう市民:日本の反アパルトヘイト運動
    11.  ポスト・アパルトヘイトの南アフリカ
    12.  市民の記録を未来へ:立教大学共生社会研究センターの試み
    13.  3.11以降の市民社会
    14.  総括
  • テキスト

    授業時に提示

  • 参考文献

    授業時に提示

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    本授業ではグローバル・ローカルな多彩な社会問題を取り扱う。この内容を理解するためには現代史および現代の経済・政治・社会問題に関する基礎的知識が必要となる。各自必要に応じて学ぶこと。また授業時に紹介する文献や情報に積極的に取り組むことが必須である。

  • その他(HP等)

    ・遅刻や早退をしない、私語をしないなど、基本的な受講マナーを守ること。受講マナーを守れない学生に対しては厳しく対応する。
    ・授業内で教員・ゲストスピーカーと質疑応答の時間を設ける。この時間に積極的に発言を求める。

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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