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経営学部 / 経営学科

2年次演習1

年度・学期コマ教室
2018 / 春火・5
1203
講師キャンパス備考
デイヴィス,S
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    その他/2年次演習1(Seminar1(2nd year))

  • テーマ/サブタイトル等

    経営戦略論:ビジネス・モデル・デザイン

  • 担当者

    デイヴィス,S(DAVIS,SCOTT T.)

  • 備考

    コンセントレーション:マネジメント領域

  • 学期

    春学期(Spring Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    GBU2010

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%授業期間内の複数レポート(50%) 、ディスカッション(50%)
  • 授業の目標

    マネージメントには「アート:芸術 (Aesthetic and Empathetic Sensitivity) 」に求められる高度な感受性と表現力、「サイエンス:自然科学 (Scientific Observation and Experimentation)」に求められる客観性と分析能力、そして専門分野としての経営学の「技術:ノウハウ (Applied Knowledge and Skills)」の3つの要素が必要であると言われます。
    本演習は、学生がビジネスを独自の視点から分析・計画・提案するために必要な「診る」、「考える」、そして「語る」力を養成することを目的としています。診る力は、ビジネスの実態を可視化するための手法(タイムライン分析,マッピング,構造分析など)、考える力は、戦略を考えるための3つ発想法(論理的思考,クリティカル思考,システムズ思考)、そして計画する力は、経営戦略を策定・再構築(リフレーミング)するためのプロセス(シナリオ計画,3Pモデル,モデル再構築など) です。

  • 授業の内容

    本演習では,多様なビジネス評価モデルや分析フレームワークを用いて,ケース分析,ワークショップ,企業研究などを通じて,参加者全員で経営問題を分析し,解決策を提案する。

  • 授業計画

    1.  テーマ1:診る力:ビジネスの実態を可視化するための手法
    2.  タイムライン分析 1:ゼミ参加者による発表、討議
    3.  タイムライン分析 2:ゼミ参加者による発表、討議
    4.  タイムライン分析 3:ゼミ参加者による発表、討議
    5.  マッピング 1:ゼミ参加者による発表、討議
    6.  マッピング 2:ゼミ参加者による発表、討議
    7.  マッピング 3:ゼミ参加者による発表、討議
    8.  構造分析 1:ゼミ参加者による発表、討議
    9.  構造分析 2:ゼミ参加者による発表、討議
    10.  構造分析 3:ゼミ参加者による発表、討議
    11.  テーマ2:考える力:戦略を考えるための3つ発想法
    12.  論理的思考 1:ゼミ参加者による発表、討議
    13.  論理的思考 2:ゼミ参加者による発表、討議
    14.  論理的思考 3:ゼミ参加者による発表、討議
  • テキスト

    授業時に指示する

  • 参考文献

    授業時に指示する

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    授業時に指示する

  • その他(HP等)

    ゼミのホームページ: https://d-zemi.org

  • 注意事項

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