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経営学部 / 国際経営学科

グッド・ビジネス・ワークショップ

年度・学期コマ教室
2018 / 秋月・3
6209
講師キャンパス備考
倉持 一
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    抽選登録/グッド・ビジネス・ワークショップ(Good Business Workshop)

  • テーマ/サブタイトル等

  • 担当者

    倉持 一(KURAMOCHI HAJIME)

  • 備考

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    BUS3710

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%レポート(理論)(30%) 、発表(ケース)(30%) 、レポート(プロジェクト)(30%) 、コメント(10%)

    単位修得のためには80%以上の出席が必要(グループワークを行うため)

  • 授業の目標

    ミッション、イノベーション、インテグリティが企業業績にとっていかに決定的な構成要素であるかを理論、ケース研究及びプロジェクトを通じて学ぶこと。それにより、立教大学経営学部の重要教育領域の一つであるGBIへの理解と応用力の醸成を図る。

  • 授業の内容

    本授業は(1)理論(2)ケース分析(3)調査プロジェクトの3つのユニットから構成される。ユニット1では、講義と基本的な文献を読むことを通じて理論に関する共通の理解を進める。ユニット2では、ケース研究を通じて、社会価値創造の実践とその課題に関する共通の認識を確立する。ユニット3では、企業が直面する課題を調査し、それを解決するためのビジネスモデルをグループで作成して報告する。

  • 授業計画

    1.  オリエンテーション(グループ分け、課題図書選定、本授業の進め方など)
    2.  ユニット1(背景理解):理論_テーマ1:企業と社会
    3.  ユニット1(背景理解):理論_テーマ2:リスクとイノベーション
    4.  ユニット1(背景理解):理論_テーマ3:社会価値創造とは
    5.  ユニット2(グループワークその1)_ケース研究1:調査
    ※課題レポート提出予定日
    6.  ユニット2(グループワークその1)_ケース研究2:分析
    7.  ユニット2(グループワークその1)_ケース研究3:発表
    8.  ユニット2(分析フレーム構築):理論_善きビジネスモデル構築に必要な視座1
    9.  ユニット2(分析フレーム構築):理論_善きビジネスモデル構築に必要な視座2
    ユニット3(グループワークその2)_調査プロジェクト:課題決定
    10.  ユニット3(グループワークその2)_調査プロジェクト:調査
    11.  ユニット3(グループワークその2)_調査プロジェクト:分析
    12.  ユニット3(グループワークその2)_調査プロジェクト:モデル設計
    13.  ユニット3(グループワークその2)_調査プロジェクト:発表
    14.  まとめ
  • テキスト

    初回授業時に指示する3冊から、各グループが希望により選択する。

  • 参考文献

    授業時に指示する。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    授業中に指示するが、本授業はワークショップでありグループワークを行うため、授業時間外の予習・復習活動が必須である。

  • その他(HP等)

    必要に応じて授業中に指示する。

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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