この授業は過去の授業です。最新の授業は、こちら

年度学部学科講師学期コマ教室キャンパス備考URL
2018法学部法学科・国際ビジネス法学科・政治学科瀧川 裕英
月・1
月・2
7102池袋特になしCampusmateへ
  • 科目コード/科目名

    EX180/法哲学(Philosophy of Law)

  • テーマ/サブタイトル等

  • 担当者

    瀧川 裕英(TAKIKAWA HIROHIDE)

  • 備考

  • 学期

    春学期(Spring Semester)

  • 単位

    4単位(4 Credits)

  • 科目ナンバリング

    LPX2000

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 授業の目標

     法哲学の基本的な理論や概念を正確に理解したうえで,それを現実的問題に応用できるようになることを目指します。

  • 授業の内容

     法哲学は,「法」という対象を「哲学」という方法で解明する学問です。言い換えれば,法を,実定法学的・歴史学的・社会学的にではなく哲学的に考察する学問です。哲学するということは,問い続けるということです。つまり,実定法を学ぶ時に,「なぜかよくわからないけれど,とりあえずそういうことにしておいた」ことを,改めて問い返します。例えば,「なぜ人権は重要なのか」,「人間に人権があるならば,動物には動物権があるのではないか」といった問いです。
     こうした問いを通じて,法とは何か,法を貫いている価値は何かを明らかにします。また,この基本的理解を応用して,現代社会の抱えるさまざまな問題(格差・貧困・生命倫理・環境問題・差別など)を考察します。そのため,「正義論」と呼ばれる領域を主な講義の範囲とします。

  • 授業計画

    1.  問いとしての法哲学
    2.  功利主義
    3.  功利主義
    4.  功利主義
    5.  リベラリズム
    6.  リベラリズム
    7.  リベラリズム
    8.  リベラリズム
    9.  自由と所有
    10.  自由と所有
    11.  経済的平等
    12.  経済的平等
    13.  経済的平等
    14.  経済的平等
    15.  関係の平等
    16.  関係の平等
    17.  正義と差別
    18.  正義と差別
    19.  正義と奴隷
    20.  正義と奴隷
    21.  責任と自由
    22.  責任と自由
    23.  決定の方法
    24.  決定の方法
    25.  地球の正義
    26.  地球の正義
    27.  国家と法
    28.  国家と法
  • テキスト

    タイトル著者名出版社ISBN
    41zpfcxhnrl. sl160 『法哲学』
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    瀧川裕英・宇佐美誠・大屋雄裕有斐閣978-4-641-12567-4

  • 参考文献

    タイトル著者名出版社ISBN
    41d0bwga9kl. sl160 『問いかける法哲学』
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    瀧川裕英編法律文化社78-4-589-03788-6

    初回に配布する詳細なシラバスで紹介します。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    初回に配布する詳細なシラバスで紹介します。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

レビューを見るには、1つ以上レビューを書く必要があります。
1年生はログインすれば閲覧が可能です。
Review blur to signup

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。

機械学習によるオススメ授業

この授業を履修した人は、こちらの授業も履修しています