この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

観光学部 / 観光学科

市民参加とまちづくり

年度・学期コマ教室
2018 / 春金・4
金・5
N851
講師キャンパス備考
大宮 透
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    HA971/市民参加とまちづくり(Participatory Community Design)

  • テーマ/サブタイトル等

    市民まちづくりにおける参加と協働の現状と課題

  • 担当者

    大宮 透(OMIYA TORU)

  • 備考

    2016年度以降1年次入学者対象隔週開講

  • 学期

    春学期(Spring Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    TRS2300

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    レポート試験(Report Exam)60%
    平常点(In-class Points)40%中間レポート(40%)
  • 授業の目標

    市民参加や協働のまちづくりにおける仕組みや理論について、具体的なまちづくりの事例を見ながら、その歴史と現状、課題について学び、公共政策のあり方についての理解を深めます。

  • 授業の内容

    公共的な取り組みに市民が参加し、協働してまちづくりを行うための枠組みや、担い手としての市民主体を支援する仕組みづくりは、少子高齢化や自治体の財政状況の悪化などを背景に、その重要性を増しつつあります。

    本授業では、これらの仕組みの理論や実践事例を概観し、成熟社会における公共政策や行政経営のあり方について、また、地域に関わる多様な主体の役割について考察します。

    授業は基本的に一方通行の形式ではなく、参加する学生のみなさんとディスカッションしながら進めていきます。

  • 授業計画

    1.  ガイダンス
    2.  「市民参加」と「まちづくり」の違い
    3.  市民参加の理論と実践
    4.  都市計画における市民参加
    5.  まちづくりの理論と実践
    6.  市民が参加したくなるまちづくり活動とは? 〜全国のまちづくり事例から学ぶ①〜
    7.  市民が参加したくなるまちづくり活動とは? 〜全国のまちづくり事例から学ぶ②〜
    8.  ゲスト講義:民間企業におけるコラボレーションを考える
    9.  参加から協働へ 〜市民、大学、企業などによるまちづくりの事例を学ぶ①〜
    10.  参加から協働へ 〜市民、大学、企業などによるまちづくりの事例を学ぶ②〜
    11.  ワークショップ 自分たちができる「市民参加とまちづくり」を構想する①
    12.  ワークショップ 自分たちができる「市民参加とまちづくり」を構想する②
    13.  ワークショップ 自分たちができる「市民参加とまちづくり」を構想する③
    14.  まとめ
  • テキスト

    なし

  • 参考文献

    タイトル著者名出版社ISBN
    5110pzgwvgl. sl160 市民参加と合意形成
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    原科幸彦学芸出版社978-4-7615-2370-1
    51nwq4zpahl. sl160 コミュニティデザイン学
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    小泉秀樹東京大学出版会978-4-13-061133-6

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    授業の回によっては事前予習を課す場合があります。基本的には、授業のテーマとおり、参加型の授業になりますので、出席するだけでなく、そこでのディスカッションへの参加姿勢や発言の積極性を評価する上で重視します。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

    開講日は観光学部掲示板を参照すること。

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