この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

観光学部 / 交流文化学科

交流文学論

年度・学期コマ教室
2018 / 秋月・2
N313
講師キャンパス備考
舛谷 鋭
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    HB109/交流文学論(Literature and Cultural Exchange)

  • テーマ/サブタイトル等

    ダークツーリズム研究

  • 担当者

    舛谷 鋭(MASUTANI SATOSHI)

  • 備考

    2012年度以降1年次入学者対象

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    TRC2400

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    レポート試験(Report Exam)45%
    平常点(In-class Points)55%出席状況等の平常点(55%)
  • 授業の目標

    観光文化学の重要なトピックとして、近年日本でも言及されることの多い「ダークツーリズム」について、本来のDark Tourism概念から、日本で進展した災害ダークツーリズムまでを総合的に検討する。

  • 授業の内容

    ダークツーリズムの研究史をひもとき、従来の戦争だけでなく、311以降災害について日本で特異に進展した様態をふまえ、世界遺産や考古学、政治との関わりを含め、現時点で考えられるすべてのトピックを取り上げる。

  • 授業計画

    1.  Dark Tourismとダークツーリズム
    2.  ダークツーリズムの倫理
    3.  ヨーロッパのダークツーリズム
    4.  アジアのダークツーリズム
    5.  戦争と死と
    6.  災害を観光するとは
    7.  メメント・モリを巡る聖地巡礼
    8.  負の世界遺産と歴史認識
    9.  戦跡考古学の成し遂げたもの
    10.  遺構をどう扱うべきか
    11.  教育旅行とダークツーリズム
    12.  慰霊というダークツーリズム
    13.  天皇、そして大統領のダークツーリズム
    14.  ダークツーリズムの持つ意味
  • テキスト

    教場で指示する

  • 参考文献

    その他、教場で指示する

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    教科書、参考文献や教場で指示された資料によって予習し、講義を受けた後に、Bb掲示板で次の回までにリアクションペーパーを提出する。

  • その他(HP等)

    http://masutani.biz

  • 注意事項

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