この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

全学部共通カリキュラム / 総合系科目(2016~)

グローバル社会における法と政治

年度・学期コマ教室
2019 / 秋月・2
N212
講師キャンパス備考
荻村 慎一郎
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    グローバル社会における法と政治             新座(Niiza)(Law and Politics in Global Society)

  • テーマ/サブタイトル等

    グローバル化現象の分析に有用な学問的方法論を学ぶ

  • 担当者

    荻村 慎一郎(OGIMURA SHINICHIRO)

  • 備考

  • 学期

    秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 2時限 N212

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    CMP2200

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

    FB005

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    筆記試験(Written Exam)70%
    平常点(In-class Points)30%授業への参加度(15%) 、中間課題(15%)
  • 授業の目標

    企業活動と就業・労働の領域を対象に,法学の方法論を用いて,グローバリゼーションの深化・拡大に伴って生じている諸問題について考察します。

  • 授業の内容

    企業活動が地球規模で展開されている現代においては,営利追求に熱心なビジネス・コミュニティの振る舞いと世界各地域に固有の法制度,文化,慣習との間の関係が,グローバル化現象を映す象徴的な問題として考えられるようになっています。

    そこで,本授業では,比較法学の知見をもとに,日本,米州諸国,欧州諸国,中国をはじめとするアジア諸国を対象としながら,グローバル化現象が私たちの生活にもたらす核心的な意味について把握することを試みます。
    具体的には,農業・食品業,金融業,自動車産業を例に,取引活動,知的財産の保護,企業経営,雇用および労働に関する法的諸問題を検討します。

    加えて,インターナショナル,マルチナショナル,トランスナショナル,グローバルなどの概念と用語法についても正確な理解をめざします。

    講義は基本から応用へと段階的に展開されるので,予備知識は必要ありません。また,基礎知識の正確な習得にも留意しつつ,授業中にみなさんから意見を求めたり,事例についてお互いに検討してもらうなど,双方向的な形式で進めます。

  • 授業計画

    1.  授業の展望:比較法学からみたグローバル社会
    2.  自由に移動する商品①:製品流通と法的規制
    3.  自由に移動する商品②:製品流通と法的規制
    4.  自由に移動する商品③:製品流通と法的規制
    5.  自由に移動する商品④:知的財産の法的保護
    6.  自由に移動する商品⑤:知的財産の法的保護
    7.  多国展開する資本①:会社組織の法的仕組み
    8.  多国展開する資本②:会社組織の法的仕組み
    9.  多国展開する資本③:会社組織の法的仕組み
    10.  多国展開する資本④:会社組織の法的仕組み
    11.  歴史に拘束される労働力①:雇用と就業の法的環境
    12.  歴史に拘束される労働力②:雇用と就業の法的環境
    13.  歴史に拘束される労働力③:雇用と就業の法的環境
    14.  全体のまとめ:欧米世界(白人中心社会)とその他の世界の違いについて
  • テキスト

    オリジナル教材を毎回配布します。

  • 参考文献

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    教材で指示される復習・予習課題に毎回取り組みましょう。

  • その他(HP等)

    就職活動,インターンシップについては平常点に関して配慮します。

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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