この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

全学部共通カリキュラム / 総合系科目(2016~)

企業と社会

年度・学期コマ教室
2017 / 秋火・5
D201
講師キャンパス備考
辻 智佐子
池袋特になし

みんなのレビュー

国際経営学科
2017年03月13日
成績:B
  • 学びの大きさ
    ★★
  • 授業の簡単さ
    ★★★★
  • 単位の取りやすさ
    ★★★
テスト全て持ち込み可といわれて授業を受けていたら、先生のミスでプリントノートが全て持ち込み不可に変わってしまいました。授業内容はフォード、ホンダの企業の歴史をずっとプリントとともに追っていくだけです。話をしていたりスマホで黒板の写真を取ると注意されるため、ノートを取れと言われたら取らなければいけません。
経営学科
2017年03月31日
成績:S
  • 学びの大きさ
    ★★★★
  • 授業の簡単さ
    ★★★
  • 単位の取りやすさ
    ★★★★
経営学部生である程度知識がある人なら、他の授業で学んだこととかぶる部分があるので比較的理解しやすいが、それ以外の人には厳しいかもしれない。いわゆる楽単ではないと思う。授業中に「ここノート取って!」って言われたことをちゃんと書いて、それを覚えておけばテストはなんとかなります。
  • 科目コード/科目名

    企業と社会(Business and Society)

  • テーマ/サブタイトル等

    〜歴史・文化・制度の視点から企業の社会的役割について学ぶ〜

  • 担当者

    辻 智佐子(TSUJI CHISAKO)

  • 備考

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    CMP2200

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 授業の目標

    企業とは何か、企業はどのように社会と係わりを持っているのかについて、企業の歴史や時代背景、文化や制度の視点から理解することを目標とする。

  • 授業の内容

    われわれが日常生活を営むうえで、企業の存在は欠かせない。例えば、毎日口にしている食材や身に付けている衣服、通学に利用している電車や車、自転車など、そのほとんどすべてが企業の供給するモノ(含・サービス)である。また、生計を立てるために多くの人は学校を卒業後、企業に就職したり起業したりするなど、現代社会において企業と係わりを持たない生活は考えられない。そこで、本講義は、企業とは何か、企業はどのように社会と係っているのかについて、日本とアメリカの事例を挙げつつ、おもに歴史・文化・制度の視点から考察していく。

  • 授業計画

    1.  問題提起(ガイダンス)
    2.  企業と会社
    3.  株式会社制度とその歴史
    4.  株式会社と大企業の誕生
    5.  日本における企業の歴史・文化・制度
    6.  アメリカにおける企業の歴史・文化・制度
    7.  モノを売る①: 日本
    8.  日本の百貨店と三越
    9.  三越と企業文化
    10.  モノを売る②: アメリカ
    11.  シアーズの歴史的歩み
    12.  シアーズと企業文化
    13.  企業経営の原理と社会的役割
    14.  講義のまとめ
  • テキスト

    テキストは特に指定しない。

  • 参考文献

    開講後、コーラスにアップ。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    新聞やビジネス雑誌などに日頃から目を通し、企業について関心を持つこと。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

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