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全学部共通カリキュラム / 総合系科目(2016~)

法と政治の世界

年度・学期コマ教室
2017 / 春金・2
A203
講師キャンパス備考
荻村 慎一郎
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    法と政治の世界(World of Law and Politics)

  • テーマ/サブタイトル等

    法学の特徴を活かして論理的な文章の書き方を体得し,企業活動に関するルールの初歩を学ぶ

  • 担当者

    荻村 慎一郎(OGIMURA SHINICHIRO)

  • 備考

    ・2016年度以降1年次入学者対象科目・学びの精神科目・法学部所属学生随意科目(卒業要件単位に含むことはできない)

  • 学期

    春学期(Spring Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    CMP1100

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    筆記試験(Written Exam)70%
    平常点(In-class Points)30%出席票および中間課題(30%)
  • 授業の目標

    法学部以外に所属するみなさんを念頭に,法学のエッセンスについて一緒に学びます。
    それとともに,論理的な思考の仕方および文章の書き方の修得をめざします。

  • 授業の内容

    法学には,①裁判を念頭に体系化されてきた伝統的な部門と,
    ②法を社会規範の一部とみなし,社会全体を念頭に理論化が試みられてきた現代的な部門,
    の2種類があります。そこで,本授業も大きく2つに分けて進めていきます。

    前半は①を扱い,裁判の映像資料を用いて,伝統的な法学の基礎を実地で学びます。
    特に,大学においてレポートや答案をきちんと仕上げる方法を身につけてもらうために,
    法学の教材を通して,論理的な思考の仕方および文章の書き方を習得することに取り組みます。
    ここで学ぶことは,また,将来みなさんが裁判員に選ばれた場合にも役立ちます。

    後半は②を対象とし,企業活動や就業・労働などに関する法的問題を扱います。
    こちらは,特に,民間企業で活躍したいと考えているみなさんに役立つでしょう。
    履修者のみなさんには,自分が学んでいる専門領域と比較・対照しながら,
    法学の特徴について考えるきっかけを持って頂ければ,と思っています。

    講義は基本から応用へと段階的に展開されるので,予備知識は必要ありません。
    また,基礎知識の正確な習得にも留意しつつ,授業中にみなさんから意見を求めたり,
    答案やレポートをみんなで検討してもらうなど,双方向的な形式で進めます。

    なお,テキストはこちらで用意しますが,小型の六法が別途必要となります。
    初回授業での説明をきいたうえで,各自で用意してください。

  • 授業計画

    1.  法学を通して論理的な思考の仕方および文章の書き方を学ぶ①:事実に接する①
    2.  法学を通して論理的な思考の仕方および文章の書き方を学ぶ②:事実に接する②
    3.  法学を通して論理的な思考の仕方および文章の書き方を学ぶ③:他人の言葉を聴く①
    4.  法学を通して論理的な思考の仕方および文章の書き方を学ぶ④:他人の言葉を聴く②
    5.  法学を通して論理的な思考の仕方および文章の書き方を学ぶ⑤:主体的に判断する①
    6.  法学を通して論理的な思考の仕方および文章の書き方を学ぶ⑥:主体的に判断する②
    7.  中間のまとめ①:大学で学んでいくうえで大切なこと
    8.  法学を通して企業活動に関するルールを学ぶ①:会社で働く①
    9.  法学を通して企業活動に関するルールを学ぶ②:会社で働く②
    10.  法学を通して企業活動に関するルールを学ぶ③:会社を起こす(起業する)
    11.  法学を通して企業活動に関するルールを学ぶ④:会社を経営する①
    12.  法学を通して企業活動に関するルールを学ぶ⑤:会社を経営する②
    13.  中間のまとめ②:説得力のある文章の書き方 中間課題の結果を踏まえて
    14.  全体のまとめ:法学の可能性と学際性について
  • テキスト

    オリジナル教材を毎回配布します。

  • 参考文献

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    教材で指示される復習・予習課題に毎回取り組みましょう。

  • その他(HP等)

    大学でどうやって勉強していけばよいかが体感できる授業にしたいと考えています。

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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