この授業は過去の授業です。2019年度に同名・同教授の開講はないようです。

全学部共通カリキュラム / 総合系科目(~2015)

歴史学への招待

年度・学期コマ教室
2017 / 秋火・4
7102
講師キャンパス備考
久礼 克季
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    歴史学への招待(Introduction to Historical Studies)

  • テーマ/サブタイトル等

    東南アジア通史

  • 担当者

    久礼 克季(KURE KATSUTOSHI)

  • 備考

    ・2015年度以前1年次入学者対象科目・文学部所属学生履修不可・領域別A科目

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    CMP2100

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    筆記試験(Written Exam)60%
    平常点(In-class Points)40%出席兼コメントペーパーの内容(40%)

    コメントペーパーに授業内容と向き合っていないコメントを書いた場合や白紙で提出した場合、出席と認めないことがあるので、注意すること。

  • 授業の目標

    先史時代から独立期までの東南アジアを取り上げ、東南アジアという地域がどのように形成されたのかを、当該の各地域と広域世界との交流から考察する。

  • 授業の内容

    南シナ海とインド洋との結節点に位置する東南アジアには、古くから、東は中国・日本、西はインド・アラブ・ペルシャ・ヨーロッパから人々が訪れるなかで多くの国や地域の興亡が展開していくことにより、この地域独自の世界が形成された。
    この授業では、こうした東南アジア地域、特に島嶼部を中心に取りあげ、当該の地域に存在した国および住民と、外部世界ならびに外来者との関係や影響の変遷を追うことによって、東南アジアという独自な世界がどのように形成されていったのかについて検討していく。

  • 授業計画

    1.  東南アジアはなぜ「東南アジア」なのか?〔イントロダクション〕
    2.  東南アジアの地理的状況と時代区分
    3.  東南アジアの先史時代
    4.  東南アジアの初期王国
    5.  9~14世紀における東南アジア諸王国
    6.  9~14世紀の東南アジアと広域世界
    7.  近世東南アジア諸王国
    8.  近世東南アジアとマレー人・マレー世界
    9.  近世東南アジアと華人
    10.  近世東南アジアとヨーロッパ人
    11.  植民地直前期における東南アジア
    12.  東南アジアの植民地化
    13.  植民地期の東南アジア
    14.  日本軍政期の東南アジアと独立、まとめ
  • テキスト

    特になし。

  • 参考文献

    タイトル著者名出版社ISBN
    『東南アジア史Ⅰ』石井米雄・桜井由躬雄編山川出版社4-634-41350-7
    『東南アジアⅡ』池端雪浦編山川出版社4-634-41360-4

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    授業中で特に興味・関心を持った事柄〔時代・地域・トピック〕について、授業後にまとめ、関連する事項を調べておくことを勧める。
    それ以外の授業時間外における学習の指示は、原則として授業内に行う。

  • その他(HP等)

    特になし。

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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