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法学部 / 法学科・国際ビジネス法学科・政治学科

比較憲法

年度・学期コマ教室
2019 / 春火・1
8101
講師キャンパス備考
玉蟲 由樹
池袋特になし

みんなのレビュー

国際ビジネス法学科
2018年09月10日
成績:B
  • 学びの大きさ
    ★★★★★
  • 授業の簡単さ
    ★★★★★
  • 単位の取りやすさ
    ★★★★★
一度も出ていない。
前日にやっただけ。
政治学科
2019年09月11日
成績:A
  • 学びの大きさ
    ★★★
  • 授業の簡単さ
    ★★★★
  • 単位の取りやすさ
    ★★★★★
憲法を中心に各国の制度や判例などを比較するという感じであり受けてみればとっつきやすいと思う。前提知識があればなおさら。
単位の取りやすさという面から言ってもtoo easy
問題形式が〇×30問+論述1問という形式が続いており、〇×の問題が事前に配布されることもあって対策は比較的容易。
テキストを読んで「講義にちゃんと出ていればますます容易に対策が可能である。論述も数年間同じような問題が出ているという疑惑がある。
いつまでも同じ問題なのはよろしくないのでそろそろ論述を変えて受講者を絶望の淵に叩き落してほしいと思う。
  • 科目コード/科目名

    EX420/比較憲法(Comparative Constitutional Law)

  • テーマ/サブタイトル等

  • 担当者

    玉蟲 由樹(TAMAMUSHI YUKI)

  • 備考

  • 学期

    春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 1時限 8101

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    LPX3100

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

    EX420

  • 授業の目標

    日本国憲法の解釈・実践のあり方を,他国の憲法体制との比較のなかで検討し,日本国憲法の立ち位置や抱える問題などを明らかにするとともに,憲法学のより深い理解へとつなげる。

  • 授業の内容

    憲法体制の歴史的展開をタテ糸に,そして現在の国際的展開をヨコ糸に,「タテ」と「ヨコ」の比較を念頭に置きつつ,人権論・国家組織論における主要問題をテーマとして憲法体制の比較検討を行う。従来の比較憲法学における主要比較対象国であったイギリス・アメリカ・ドイツ・フランスを中心に取り上げるほか,EUの動向,北欧・アジアの憲法体制も適宜取り上げることとしたい。

  • 授業計画

    1.  比較憲法とは何か
    2.  近代立憲主義の展開
    3.  近代立憲主義から現代の憲法体制へ
    4.  民主政原理
    5.  権力分立原理
    6.  議会と立法
    7.  政府と執行・行政
    8.  裁判所と司法
    9.  違憲審査制
    10.  基本権の保障
    11.  自由権・防御権
    12.  社会権
    13.  政治参加の権利・手続的権利
    14.  比較のなかの日本国憲法―現状と課題―
  • テキスト

    テキストが現時点では未定のため,講義初回で指示する。

  • 参考文献

    タイトル著者名出版社ISBN
    51snojlukjl. sl160 『新解説世界憲法集(第4版)』
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    初宿正典・辻村みよ子編三省堂978-4-385-31309-2

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    講義後に確認項目および次週の講義のための予習項目を指示するので,各自でそれらの項目を自習すること。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

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