この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

観光学部 / 交流文化学科

演習(2年)B

年度・学期コマ教室
2019 / 秋月・4
N235
講師キャンパス備考
豊田 三佳
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    自動登録/演習(2年)B(Seminar (2nd year)B)

  • テーマ/サブタイトル等

  • 担当者

    豊田 三佳(TOYOTA MIKA)

  • 備考

  • 学期

    秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 4時限 N235

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    TRM2003

  • 使用言語

    その他(Others)

  • テキスト用コード

    HB630

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%ゼミでの発表,ディスカッションへの参加(50%) 、個別の調査,プロジェクトへの取り組み(50%)
  • 授業の目標

    地域を活性化させる手段として観光はどのような役割を果たし得るのだろうか? 地域社会を真の意味で「豊か」にする観光開発とは何か?を課題に,地域づくりに貢献する観光のあり方を考察します。
    ゼミでは個人発表や,グループワーク,五感をフル稼働させたフィールド調査,ディスカッション,成果の発信の実践を通して,各自の問題意識を育て,自分の言葉で表現できる能力を高めることを目指します。

  • 授業の内容

    第1段階: 各自の関心や興味を見出し,掘り下げる
    各自がもっとも馴染みのある地域を選び,その地域では,何が観光資源になり得るのか,地域の資源(自然,衣・食・住にまつわる生活文化,歴史遺産など)を考察し,その中から観光資源を選択し,なぜ自分はそれを,その地域の観光資源として取り上げるのかについて,発表する。
    第2段階: 観光開発による,利点と弊害について検討
    日本国内において,過疎地域,あるいは離島における実践や実例を比較,検討する中で,観光が地域づくりにどのような役割を果たしているのかを分析する。
    第3段階: フィールドワーク実施に向けての事前調査
    質問票,アンケートの作成

  • 授業計画

    1.  オリエンテーション
    2.  各自の関心や興味を見出し、掘り下げる(1)
    3.  各自の関心や興味を見出し、掘り下げる(2)
    4.  各自の関心や興味を見出し、掘り下げる(3)
    5.  観光開発による、利点と弊害について検討 (1)
    6.  観光開発による、利点と弊害について検討 (2)
    7.  観光開発による、利点と弊害について検討 (3)
    8.  フィールドワーク実施に向けての事前調査 (1)
    9.  フィールドワーク実施に向けての事前調査 (2)
    10.  フィールドワーク実施に向けての事前調査 (3)
    11.  質問票、アンケートの作成 (1)
    12.  質問票、アンケートの作成 (2)
    13.  質問票、アンケートの作成 (3)
    14.  まとめ
  • テキスト

    なし

  • 参考文献

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    各自がもっとも馴染みのある地域を選び,その地域では,何が観光資源になり得るのか,下調べをしておいて下さい。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

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