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観光学部 / 交流文化学科

演習(2年)A

年度・学期コマ教室
2019 / 春火・4
N322
講師キャンパス備考
西川 亮
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    その他/演習(2年)A(Seminar (2nd year)A)

  • テーマ/サブタイトル等

    歴史的環境の保全とその観光利用を考える

  • 担当者

    西川 亮(NISHIKAWA RYO)

  • 備考

  • 学期

    春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 4時限 N322

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    TRM2003

  • 使用言語

    その他(Others)

  • テキスト用コード

    HA633

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%出席・参加状況、積極性、レポート等を踏まえて総合的に評価(100%)

    毎回授業後3日以内に授業で学んだことについて小レポート(400文字程度)を毎回オンライン上で提出してもらう

  • 授業の目標

    歴史的環境保全と観光化についての基礎的な知識を学ぶ。また、文献だけでなく実際の地域から学ぶ姿勢を大事にする。

  • 授業の内容

    歴史的建造物を有する大都市や温泉地、歴史地域などの都市的な空間を対象に、その地域が持つ歴史、地域の空間変容、用途の変容、都市計画の歴史、町並み保全と観光活用のための制度・政策や仕組み、町並み保全や観光まちづくりに関わる市民活動などの観点から調査・研究し、歴史的町並みにおける観光の課題やそれを解決するための方法を考える。
    演習Aでは、文献を通じて我が国の歴史的環境の保全と観光及び調査方法に関する基礎知識の理解に務める。
    また、適宜週末を使って関東近郊の歴史的町並みを訪問し、調査をするほか、夏季休暇中には北陸の歴史的街並みのグループ調査と学会参加を予定している。

  • 授業計画

    1.  イントロダクション(進め方、テーマ等について)
    2.  歴史的空間を見る
    3.  歴史的空間を議論する
    4.  都市空間を議論する
    5.  文献精読(我が国の歴史的環境保全と観光等)
    6.  文献精読(我が国の歴史的環境保全と観光等)
    7.  文献精読(我が国の歴史的環境保全と観光等)
    8.  文献精読(我が国の歴史的環境保全と観光等)
    9.  文献精読(我が国の歴史的環境保全と観光等)
    10.  文献精読(我が国の歴史的環境保全と観光等)
    11.  夏季調査対象地の理解と調査項目の検討
    12.  夏季調査対象地の理解と調査項目の検討
    13.  夏季調査対象地の理解と調査項目の検討
    14.  建築学会論文の読解
  • テキスト

    適宜案内する。

  • 参考文献

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    多くの論文や文献を読むだけでなく、歴史的環境を保全している現場を積極的に尋ねてほしい。
    また、授業以外にオンライン上での議論も求める。

  • その他(HP等)

    授業時間外の学生同士による議論を期待する。また、演習(3年)と合同で授業を実施する可能性もあるので留意しておくこと。

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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