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全学部共通カリキュラム / 総合系科目(~2015)

文学への招待

年度・学期コマ教室
2017 / 春木・4
5122
講師キャンパス備考
荏開津 広
池袋特になし

みんなのレビュー

経営学科
2017年04月03日
成績:B
  • 学びの大きさ
    ★★★★
  • 授業の簡単さ
    ★★★★★
  • 単位の取りやすさ
    ★★★★★
ラップについて学びます。内容も面白いです。レポートも字数制限がめっちゃ少なかったのでとても楽でした。
経営学科
2017年04月03日
成績:A
  • 学びの大きさ
    ★★★
  • 授業の簡単さ
    ★★★★★
  • 単位の取りやすさ
    ★★★★★
ガバガバです。授業は先生の趣味の延長的な感じ
  • 科目コード/科目名

    文学への招待(Introduction to Literature)

  • テーマ/サブタイトル等

    路上の文学——ヒップホップとは何か?

  • 担当者

    荏開津 広(EGAITSU HIROSHI)

  • 備考

    ・2015年度以前1年次入学者対象科目・文学部所属学生履修不可・領域別A科目

  • 学期

    春学期(Spring Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    CMP2300

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%出席(50%) 、授業への積極的な参加(50%)
  • 授業の目標

    1970年代、ニューヨークの最貧困地区サウス・ブロンクスで10代の子供たちが始めたパーティは、21世紀の文化の様相を劇的に変化させた。バンドではなく他人のレコードをプレイするDJと、他愛もないことを喋るだけと思われていたMCの組み合わせ=ヒップホップが、いかなる政治的、経済的、文化的利害と結びついていたのか、なぜローカルな文化と経験を超えたのかを探る。

  • 授業の内容

    ヒップホップは、DJ、MC、グラフィティ、ブレイクダンスの四つの要素からなるという意見もあるが、ここではヒップホップがはらんでいた仕組みを探るための材料としてDJとMCを主に取り上げる。使用するテキストは英語のものもあり、義務教育程度の英語の素養を要する。

  • 授業計画

    1.  イントロダクション
    2.  ヒップホップ前史 ビート文学とジャズ
    3.  ヒップホップ前史 公民権運動と路上の詩人たち「ラスト・ポエッツ」と「ギル=スコット・ヘロン」
    4.  ヒップホップ前史——「ルーツ・レゲエ」と「ダンスホール・レゲエ」
    5.  サウス・ブロンクス/ストリート・ギャング/ズールー・ネーションの成り立ち
    6.  都市への介入——グラフィティ
    7.  身体表現を取り戻すーー初期のブレイクダンス
    8.  ヒップホップのエクステリアーーファッション
    9.  初期のラップーー1981年以前
    10.  初期のラップーー1981年〜1986年
    11.  初期のラップーー1986年〜1995年
    12.  DJとは何か?アフリカ・バンバータ「Death Mix」を手がかりに(1)
    13.  DJとは何か?アフリカ・バンバータ「Death Mix」を手がかりに( 2 )
    14.  ヒップホップは何のための装置か?
  • テキスト

    参考文献等はその都度指示します。

  • 参考文献

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    映像を見る、文献を読んでくる準備が必要な場合あり。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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