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全学部共通カリキュラム / 総合系科目(~2015)

ドイツ語圏の社会

年度・学期コマ教室
2017 / 秋金・3
N313
講師キャンパス備考
飯田 道子
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    ドイツ語圏の社会                    新座(Society in the German-speaking sphere)

  • テーマ/サブタイトル等

    映像にみる戦後ドイツ

  • 担当者

    飯田 道子(IIDA MICHIKO)

  • 備考

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    CMP2200

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    筆記試験(Written Exam)70%
    平常点(In-class Points)30%出席(30%)

    出席はハンディターミナルによる。リアクションペーパーを提出してもらうが、成績には反映しない。

  • 授業の目標

    第2次世界大戦の敗北から東西ドイツ分裂、冷戦、ベルリンの壁建設、壁崩壊、ドイツ統一と、激動の歴史を経験した戦後のドイツの歩みと現在の諸問題を、様々な映像資料をみながら検証する

  • 授業の内容

    第2次大戦後、東西に分かれて出発した両ドイツは、異なった政治体制の中で40年あまりを過ごした。この間にそれぞれに西と東で重要な位置を占めていたが、急速な「統一」の後、ドイツ経済は失速し、欧州の病人と呼ばれるまでに衰退した。やがて強硬な改革によって、ドイツは再び欧州の経済的な中心へと返り咲く。まさしく激動のドイツの戦後を、残された記録映画と劇映画の両面から追う。ドイツはなお現在進行形である。授業の内容は変更することがある。

  • 授業計画

    1.  イントロダクション 映像の世紀
    2.  瓦礫のドイツ
    3.  1960年代の西ドイツ ~経済の復興
    4.  1960年代の西ドイツ ~アウシュヴィッツ裁判と「過去の克服」
    5.  1960年代のドイツ ~68年世代
    6.  東西冷戦とドイツ ~ベルリンの壁建設
    7.  東ドイツの70年代
    8.  ベルリンの壁崩壊から東西ドイツ統一へ
    9.  統一の現実 ~オスタルギー
    10.  「欧州の病人」ドイツの改革
    11.  EU とドイツ
    12.  「移民国家」ドイツ
    13.  ドイツの諸問題
    14.  ドイツの今後
  • テキスト

    レジュメを配布する

  • 参考文献

    授業内に適宜指示する

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    授業時に適宜指示する

  • その他(HP等)

  • 注意事項

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