全学部共通カリキュラム / 総合系科目(~2015)

立教生の学び方

年度・学期コマ教室
2020 / 秋月・5
N241
講師キャンパス備考
辻 英之
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    立教生の学び方(Study Skills for Stundents at Rikkyo University)

  • テーマ/サブタイトル等

    学びを通した地域創生の超学際的アプローチ~ひとづくり×地域づくり×自分=素敵な未来~

  • 担当者

    辻 英之(TSUJI HIDEYUKI)

  • 備考

    2011年度以前1年次入学生対象科目定員30名 立教生の学び方科目

  • 学期

    秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 5時限(Period 5) N241(Room)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

    FH801

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%各回の授業後に提出するコメントペーパー(40%) 、プレゼンなど授業内の成果物(30%) 、最終レポート(Final Report)(30%)
  • 授業の目標

    地域社会の「学び」と「経営」を多面的に考察し、その核となるものを丁寧に抽出することを通して、「ひとづくり」と「地域づくり」が相乗的に質を深めていく論拠を探る。 Students will consider "learning" and "management" in local communities from multiple perspectives, and explore the rationale in which "people development" and "community development" deepen the quality synergistically, through careful extraction of the core concepts.

  • 授業の内容

    近年、急速な人口減少が迫る中、観光開発・企業誘致などの従来型の地域づくりではなく、教育・福祉を軸とした地域づくりが進められ、その成果が報告されている。本講義では、実践家を中心とする多彩なゲスト講師(地方自治体首長、児童養護施設担当者、東日本大震災被災者など予定)から最先端の実践とその考察を講じていただく。

    また、科目担当者が30年の実践から導き出されたアクティブラーニング型の授業運営スタイル:ダイアログ(対話)を活用した学び合いを駆使することにより、ゼミ形式における学びを深める。

    なお、科目担当者は、国道も信号もコンビニもない長野県泰阜村(やすおかむら)において地域創生に顕著な成果を上げているNPOの代表理事である。
     In recent years, with rapid population decline approaching, community development centering on education and welfare has been promoted rather than traditional community development such as tourism development and attracting businesses, and the results of this approach have been reported. In this course, students will learn the most advanced practice and its consideration from a variety of guest instructors who are mainly practitioners (we plan to welcome local government chiefs, representatives from children's nursing homes, people affected by the Great East Japan Earthquake, etc.).
    In addition, the course lecturer will deepen learning in a seminar format by making full use of study that utilizes an active learning type class style: dialog, derived from 30 years of practice.
    In addition, the course lecturer is a representative director of an NPO that has achieved remarkable results in community creation in Yasuoka-mura, Nagano Prefecture, which has neither national roads nor traffic lights nor a convenience store.

  • 授業計画

    1.  オリエンテーション・学び方の導入
    2.  ダイアログの準備ワーク1
    3.  国道も信号もコンビニもない山村の挑戦事例(科目担当者)
    4.  4回目の授業を基にしたダイアログワーク
    5.  誰をも排除しない?社会的弱者について(ゲスト:養護施設担当者)
    6.  6回目のゲストを招いてのダイアログワーク(ゲスト:養護施設担当者)
    7.  中間まとめ
    8.  被災地の復興(ゲスト:東日本大震災被災者)とダイアログワーク
    9.  マイクロプラスチックとの闘い(ゲスト:離島環境活動家)とダイアログワーク
    10.  人口減少に悩む地方自治体政策(ゲスト:自治体首長)とダイアログワーク
    11.  地方大学の挑戦(ゲスト:地方大学理事長)とダイアログワーク
    12.  空き家活用と人材育成(ゲスト:まちづくりNPO事務局長)とダイアログワーク
    13.  全体ダイアログワーク
    14.  総括とまとめ
  • テキスト

    なし

  • 参考文献

    授業時に紹介する。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    準備学習等の指示は、必要に応じて授業内あるいはBLACK BOARD上で行う。

  • その他(HP等)

    科目担当者は泰阜村で実際に活動する上記NPOの代表理事である。毎週毎週、信州の山村から片道5時間(!)かけて大学に通う。

    ゲストは現段階の予定なので、開講してから変更の可能性がある。

    ダイアログ主体の授業を貫くルールは、「参画」と「自己決定」。自分で考えて、自分で動いて参加すればするほど、楽しくなり、学びが大きくなる授業。持ってくるものは「やる気」。

    担当者所属NPOのアドレス http://www.greenwood.or.jp

  • 注意事項

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