全学部共通カリキュラム / 総合系科目(~2015)

立教生の学び方

年度・学期コマ教室
2020 / 春月・5
D602
講師キャンパス備考
辻 英之
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    立教生の学び方(Study Skills for Stundents at Rikkyo University)

  • テーマ/サブタイトル等

    リスクマネジメントの令和時代的意義を探る ~多彩な現場の最前線から、君たちが生きぬくためのスキルを学べ~

  • 担当者

    辻 英之(TSUJI HIDEYUKI)

  • 備考

    2011年度以前1年次入学生対象科目定員30名 立教生の学び方科目

  • 学期

    春学期 (Spring Semester) 月曜日(Mon) 5時限(Period 5) D602(Room)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

    FH916

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%各界の授業後に提出するリアクションペーパー(40%) 、プレゼンなど授業内の成果物(30%) 、最終レポート(Final Report)(30%)
  • 授業の目標

    日常のリスクを多面的に考察し、リスクをコントロールしつつ、豊かな人生を送るための教養と技能、そしてどのような状況にあっても生き抜くスキルを獲得することを目的とする。 This course aims to address everyday risks from multiple angles and to instill the culture and skills to live a rich life while controlling the risks as well as the skills to survive in any situation.

  • 授業の内容

    大学において,様々な危機管理を扱う分野や、金融に特化したリスク(保険)等を扱う分野の専門的講義はあると思われるが、誰でもが実際に遭遇する可能性が高い日常的なリスクを扱う学際的なリスクマネジメントの講義は少ない。本講義では、リスクの予防や対処の論理を教育資源ととらえ、リスクマネジメントを多角的な視座でとらえ直すことをおこなう。

    また、科目担当者が30年の実践から導き出されたアクティブラーニング型の授業運営スタイル:ダイアログ(対話)を活用した学び合いを駆使することにより、ゼミ形式における学びを深める。

    なお、科目担当者は救命法国際トレーナーでもあり、緊急事態の対応や予防安全の観点から専門的知見も提示する。
     While many universities offer courses that deal with various types of crisis management and financial-specific risks (insurance), few interdisciplinary risk management lectures deal with general risks. In this lecture, we will consider the logic of risk prevention and coping as an educational resource and rethink risk management from multiple perspectives. In addition, the instructor will deepen students' learning in the seminar format through dialogue. The instructor is also an international trainer in lifesaving law and will provide expert knowledge from the perspective of emergency response and preventive safety.

  • 授業計画

    1.  オリエンテーション・学び方の導入
    2.  私の“事故”紹介!
    3.  判例検証&裁判官ワークショップ
    4.  待ったなし! 救急の現場から(ゲスト:救命法国際トレーナー)
    5.  台風・地震・水害…自然災害の現場から(ゲスト:災害支援NPO)
    6.  緊急事態から身を守るためのダイアログワーク
    7.  中間まとめ
    8.  こどもの人権が危ない!(ゲスト:こどもの居場所NPO)
    9.  塀の中ではいったい?(ゲスト:少年院法務教官)
    10.  放射能汚染の真実とは!?(ゲスト:福島県の避難地区長)
    11.  これでいいのか日本の民主主義?(ゲスト:政治家あるいは政治家秘書)
    12.  改めて法治社会を問う(ゲスト:弁護士)
    13.  全体ダイアログプレゼン
    14.  総括まとめ
  • テキスト

    なし

  • 参考文献

    授業時に紹介する

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    準備学習等の指示は、必要に応じて授業内あるいはBLACK BOARD上で行う。

  • その他(HP等)

    科目担当者は泰阜村で実際に活動する上記NPOの代表理事である。毎週毎週、信州の山村から片道5時間(!)かけて大学に通う。

    ゲストは現段階の予定なので、開講してから変更の可能性あり。

    ダイアログ主体の授業を貫くルールは、「参画」と「自己決定」。自分で考えて、自分で動いて参加すればするほど、楽しくなり、学びが大きくなる授業。持ってくるものは「やる気」。
    担当者所属NPOのアドレス http://www.greenwood.or.jp

  • 注意事項

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