全学部共通カリキュラム / 総合系科目(~2015)

表象文化

年度・学期コマ教室
2020 / 秋水・3
MB01
講師キャンパス備考
飯田 道子
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    表象文化(Culture and Representation)

  • テーマ/サブタイトル等

    統制と宣伝の映画:1930年代~40年代のドイツ映画、日本映画、亡命者たちの映画の考察

  • 担当者

    飯田 道子(IIDA MICHIKO)

  • 備考

  • 学期

    秋学期 (Fall Semester) 水曜日(Wed) 3時限(Period 3) MB01(Room)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    CMP2300

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

    FC107

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    筆記試験(Written Exam)70%
    平常点(In-class Points)30%出席と授業に取り組む姿勢(30%)

    出席はハンディターミナルによる。毎回の授業でリアクションペーパーを提出してもらい、授業内容の理解度の判定基準とする。

  • 授業の目標

    ナチ時代のドイツ映画を中心に、映像が統制と宣伝に使われた時代の映像を検証する。ドイツから亡命した監督たちの作品や、ドイツにならった映画体制をとっていた日本映画も考察の対象とする We are going to analyse the films in the Third Reich in which the films were used as propaganda. We will also study the films in Japan in the 1930s which took the same film politics as Germany.
    Besides, we will focus on the films by the exiled directors.

  • 授業の内容

    1920年代はドイツ映画の黄金時代だった。しかしナチ時代になると、こうした監督の多くが国外への退去を余儀なくされた。授業では、黄金時代のサイレント映画をふりかえり、亡命した監督たちのその後もみながら、ナチ時代の映像作品について様々な角度から検証していく。同時期の日本映画についても適宜検証する。 1920 was the Gold era for the German film. However, in the period of Third Reich, many film directors must have left Germany and kept on shooting in the USA.In this course, we will review both the films and the society in the 1920s. We are going to examine the German films in the Third Reich from various perspectives and also that in Japan, which took the same film politics as Germany.

  • 授業計画

    1.  イントロダクション
    2.  1920年代の映画をふりかえる
    3.  1920年代の映画をふりかえる
    4.  ナチ時代の映画政策
    5.  ナチ時代のプロパガンダ映画
    6.  ナチ時代の娯楽映画
    7.  ナチ時代の記録映画
    8.  第二次世界大戦時の映画
    9.  第二次世界大戦時の映画
    10.  第二次世界大戦時の映画
    11.  日本の映画政策
    12.  日本の戦時の映画
    13.  亡命者たちの映画
    14.  プロパガンダと映画
  • テキスト

    レジュメを配布する

  • 参考文献

    授業内に適宜指示する

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    授業で扱った作品は各自観ておくこと

  • その他(HP等)

    3/4以上の出席をしていない場合は、成績評価の対象としない。また、授業開始後30分経過してから入室した場合、やむをえない場合を除き、出席とは認めない。
    リアクションペーパーについては、成績判断の参考とするが、授業内容を把握していると判断できないようなもの、独自の思考過程がうかがえないもの、他人のものやインターネットの記事を書き写したようなもの等は判断の対象にしない。

  • 注意事項

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