全学部共通カリキュラム / 総合系科目(~2015)

観光学への招待

年度・学期コマ教室
2020 / 秋木・4
N312
講師キャンパス備考
麻生 憲一
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  • 科目コード/科目名

    観光学への招待 (Introduction to Tourism)

  • テーマ/サブタイトル等

    観光現象の学問的理解(Academic understanding for tourism phenomena)

  • 担当者

    麻生 憲一(ASOH KEN-ICHI)

  • 備考

    2015年度以前1年次入学者対象科目観光学部所属学生履修不可 領域別A科目

  • 学期

    秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 4時限(Period 4) N312(Room)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

    FF610

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    筆記試験(Written Exam)80%
    平常点(In-class Points)20%小レポート(20%)
  • 授業の目標

    1)観光現象を体系的に理解する。
    2)観光に関する基本的知識を習得する。
    3)観光と地域との関わりを考える。
     1) Understand the tourism phenomena systematically.
    2) To acquire basic knowledge about tourism.
    3) Consider the relationship between tourism and the region.

  • 授業の内容

    本授業では、観光に関する歴史的・理論的・政策的・実証的側面の基本的な知識を体系的に理解し、習得していくことを目的とする。観光の語源、概念、歴史的変遷、そして現在の観光にかかわるさまざまな現象を学問的に概観していく。なお場合によって授業中にビデオ鑑賞なども行う予定である。 The purpose of this lecture is to systematically understand and acquire basic knowledge on historical, theoretical, policy, and empirical aspects of tourism.

  • 授業計画

    1.  イントロダクション(授業概要説明)
    2.  観光の概念と語源
    3.  観光の財・サービスとしての特性
    4.  観光・旅行の歴史(日本の観光史)
    5.  国内観光の現状
    6.  国際観光の現状
    7.  日本の観光政策
    8.  観光対象と世界遺産
    9.  観光統計と経済効果
    10.  観光産業の事例①・・・旅行業
    11.  観光産業の事例②・・・観光レジャー産業
    12.  観光資源の活用とまちづくり
    13.  ホスピタリティと観光産業
    14.  観光の持続可能性(SDGs)
  • テキスト

    授業中に指示をします。

  • 参考文献

    授業中に指示をします。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    日頃から観光に関する記事やニュースに関心をもち、その動向を把握しておくこと。授業で配布した資料をよく読みなおし、しっかり復習すること。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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