経営学部 / 経営学科

3年次演習1

年度・学期コマ教室
2020 / 春火・4
A202
講師キャンパス備考
鈴木 秀一
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    その他/3年次演習1(Seminar1(3rd year))

  • テーマ/サブタイトル等

    組織と経営戦略

  • 担当者

    鈴木 秀一(SUZUKI SHUUICHI)

  • 備考

    コンセントレーション:マネジメント領域

  • 学期

    春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 4時限(Period 4) A202(Room)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    BUS3010

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

    BT409

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%プレゼンテーション(30%) 、平常点(70%)
  • 授業の目標

    3年次ゼミは計量分析と経営戦略論を学ぶ。企業の持続的競争優位について、資源ベース戦略の視点から、製造業を中心にイノベーション・マネジメントを研究する。 In the third year, students will study quantitative analysis and management strategy. Students will study innovation management with regard to sustainable competitive advantages from the perspective of resource-based strategies with a focus on the manufacturing industry.

  • 授業の内容

    実際に企業を訪問したり、他大学のゼミとの合同発表会をすることは、私たちの研究を反省する良い機会となる。研究を深め、コミュニケーション能力を磨きたい。 Visiting the actual company being analyzed and participating in joint conferences with seminars of other universities represent excellent opportunities for us to reflect on the research being done. Student’s will further their research and polish their communication skills.

  • 授業計画

    1.  ガイダンス
    2.  回帰分析(概要)
    3.  競争戦略論の基礎(1)規模の経済、範囲の経済
    4.  競争戦略論の基礎(2)差別化と参入障壁
    5.  回帰分析(最小二乗法、古典的モデル)
    6.  経営戦略論における実証
    7.  企業データの読み方(1)データの収集と選別
    8.  企業データの読み方(2)因子分析、多変量解析
    9.  資源ベースの経営戦略論
    10.  ダイナミック・ケイパビリティの戦略論
    11.  ケーススタディ作成(前年の例=ホンダ成長提案)
    12.  ケーススタディ作成(前年の例=ベネッセ戦略提案)
    13.  インゼミグループ研究中間発表
    14.  企業人に対するゼミ生からのプレゼンとフィードバック
  • テキスト

    そのつど指示する。

  • 参考文献

    そのつど指示する。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    3年前半はさまざまなゼミイベントの中心となって「組織マネジメント」を実行する時期に当たる。ゼミの学習内容も専門的になり、今まで他の講義で勉強してきた知識を実際の企業分析で試すようになる。経営学のおもしろさを実感するのもこの時期が多い。それだけに自主学習に多くの時間を要する。

  • その他(HP等)

    http://www.rikkyo.ne.jp/˜z5000108

  • 注意事項

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