経営学部 / 経営学科

卒論演習1

年度・学期コマ教室
2020 / 春水・4
X101
講師キャンパス備考
岡本 紀明
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    その他/卒論演習1(Seminar on Thesis Writing 1)

  • テーマ/サブタイトル等

    会計・ファイナンスの知識の修得と卒業論文の作成指導

  • 担当者

    岡本 紀明(OKAMOTO NORIAKI)

  • 備考

    コンセントレーション:アカウンティング&ファイナンス領域

  • 学期

    春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 4時限(Period 4) X101(Room)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    GBU4810

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

    BT522

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%プレゼンテーション(30%) 、出席点を基礎としたゼミへの参加度・貢献度(40%) 、論文の進捗状況(提出物を含む)(30%)
  • 授業の目標

     本演習では、論理的かつ創造的な卒業論文を作成すべく、テーマ設定から構成・内容に至るまで討論を通じて学んでいく。単なる個別指導ではなく、議論を通じて他ゼミ生のテーマや論文の内容を批判的に検討する能力を高めていきたい。  In this seminar, students will learn to set their themes and lay out the structure/contents of their graduation paper (thesis) in a logical and creative manner through discussions. It will not be focused on simply individual instruction; students in this seminar will increase their skills in critically discussing all students’ themes and contents of their graduation papers.

  • 授業の内容

     春学期は論文のテーマ設定を中心に創造的論文をいかにまとめるか、テキスト等の文献を読み進めていく。その上で論文の問題意識・構成・方法論を固めつつ、各自がプレゼンテーションとディスカッションを行う。ゼミ生は個別指導で指摘された注意点が決して他人ごとではなく、自分のケースにも当てはまるかもしれないと考えることが必要になる。また、演習1のみを履修する学生も含まれるが、そういった学生向けに学部4年生/大学院レベルの文献を用意し、ディスカッションを行う。  In the spring semester, setting the themes for students’ papers (thesis) will be the main focus. Students will creatively summarize their research topic, and read relevant literature as well as the textbook. On top of this, they will strengthen the awareness of issues in the paper as well as its structure and methods, while individual students give presentations and engage in discussions. Students in this seminar must be able to see that things that have been pointed out to other individuals to look out of in their work may also apply in their own cases. This seminar will include students only enrolled in Seminar 1. The instructors will give the students fourth year/graduate level literature, and the class will engage in discussions.

  • 授業計画

    1.  これまでの振り返り・アイスブレーキング
    2.  創造的論文をいかにまとめるか(1)・専門的トピックに関するディスカッション
    3.  創造的論文をいかにまとめるか(2)・専門的トピックに関するディスカッション
    4.  創造的論文をいかにまとめるか(3)・専門的トピックに関するディスカッション
    5.  創造的論文をいかにまとめるか(4)・専門的トピックに関するディスカッション
    6.  テーマ・構成のプレゼンテーション
    7.  各自のテーマ・構成に関するディスカッション
    8.  論文作成に向けた個別指導とディスカッション
    9.  論文作成に向けた個別指導とディスカッション
    10.  論文作成に向けた個別指導とディスカッション
    11.  論文作成に向けた個別指導とディスカッション
    12.  論文作成に向けた個別指導とディスカッション
    13.  中間報告会(各自が進捗状況をまとめて報告)
    14.  総括
  • テキスト

    タイトル著者名出版社ISBN
    51c26kws3wl. sl160 『創造的論文の書き方』
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    伊丹敬之有斐閣4641076499

    適宜、指示します。

  • 参考文献

    適宜、会計・ファイナンス関連の文献を指示します。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    論文作成のための参考文献・資料等の収集に全力を挙げ、進捗状況を報告することが求められる。

  • その他(HP等)

    卒業論文のテーマは特に会計・ファイナンス領域に限ったものではありません。学生がこれまでの大学生活で疑問に思ったテーマを会計・ファイナンスの側面から考えていきます。この演習では、就職活動や将来の進路に関する相談にものっていきたいと思います。

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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