経営学部 / 経営学科

3年次演習2

年度・学期コマ教室
2020 / 秋木・4
X209
講師キャンパス備考
岡本 紀明
池袋特になし
まだレビューがありません😭
  • 科目コード/科目名

    その他/3年次演習2(Seminar2(3rd year))

  • テーマ/サブタイトル等

    M&Aおよびバリュエーションの専門的知識を身に付ける

  • 担当者

    岡本 紀明(OKAMOTO NORIAKI)

  • 備考

    コンセントレーション:アカウンティング&ファイナンス領域

  • 学期

    秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 4時限(Period 4) X209(Room)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    GBU3010

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

    BT472

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%出席を基礎としたゼミへの参加度(30%) 、グループによる報告・プレゼンテーション(40%) 、ゼミ内における積極的な発言・貢献(20%) 、個人ワーク(10%)
  • 授業の目標

     本演習は、ある程度の会計知識があることを前提に、M&A及びバリュエーションの知識及びスキルを高めていく。M&Aの意義を手始めに、種々の買収形態やバリュエーション及びデューデリジェンスを理解し、一連の過程の背後にあるストーリーを念頭に置き、高度な企業間比較や企業評価が出来ることを目標とする。 In this seminar, students who already have some level of accounting knowledge will increase their knowledge and skills in the corporate valuation and M&As. Furthermore, in addition to understanding the significance of M&As, students will work towards becoming able to understand the story behind the processes of M&As and performing advanced inter-company comparisons and evaluations, while understanding various types of acquisitions, valuation and due diligence.

  • 授業の内容

     本演習は、基本的にM&Aの実務に関するテキストをベースにディスカッションを重ねる。割り当てられた学生(グループ)はテキストの内容をまとめて報告し、それに対して教員や別の学生が質問をぶつけて議論を重ねていく。講義の終盤には、各自がそれまで学んだことを生かして、企業の買収提案に関するグループワークを行う。財務会計に関する専門用語は、必要があれば、その都度解説する。英語によるワークは個人課題とする。 This seminar primarily consists of discussing texts on global M&A practices. In groups, students will summarize and report the context of the text, then the instructor and other students will engage them with many questions and have multiple discussions. In the final stages of the lectures, students will each use what they have learned to propose a company acquisition in a group project. Technical terms related to financial accounting will be explained as needed. English work will be assigned as individual assignments.

  • 授業計画

    1.  ガイダンス、春学期の振り返り及びテキスト割り当て
    2.  企業価値向上のためのM&A勝利の方程式
    3.  企業買収における基本的留意点(1)
    4.  企業買収における基本的留意点(2)
    5.  買収の基本合意(1)
    6.  買収の基本合意(2)
    7.  買収価格算定(valuation&pricing)(1)
    8.  買収価格算定(valuation&pricing)(2)
    9.  買収形態の検討
    10.  デューデリジェンスの意義(1)
    11.  デューデリジェンスの意義(2)
    12.  買収提案のグループワーク (1)
    13.  買収提案のグループワーク (2)
    14.  全体のまとめと振り返り・個人面談
  • テキスト

    タイトル著者名出版社ISBN
    51ozz4xq5dl. sl160 『財務諸表分析 第7版』
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    桜井久勝中央経済社4502223514
    『新版 M&Aのグロ-バル実務』渡辺章博中央経済社450246130X

    テキストの購入の要否は講義内で指示する(必要に応じてプリントを配布する)。

  • 参考文献

    タイトル著者名出版社ISBN
    『検定簿記講義 2級商業簿記 2019年度版』渡部裕亘・片山覚・北村敬子編中央経済社4502815438

    (あとは講義内に指示する)

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

     報告を割り当てられた学生のみならず、全ての学生が講義前にテキストの該当箇所を読んでくることが期待される。また、指定した企業の買収プランに関するグループプレゼンをしてもらう予定である。買収プランの策定は容易ではないが、様々な情報を収集してターゲット企業を評価するのは極めて実践的でエキサイティングなワークになるだろう。

  • その他(HP等)

     テキストの改訂版が今後出版されるかもしれないが、ゼミでは最も新しいものを用いる予定である。ゼミでのイベント・交流は、国際的かつ活発なものにしていきたい。

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
Campusmateへ

関連授業