経営学部 / 国際経営学科

卒論演習2

年度・学期コマ教室
2020 / 秋火・3
A202
講師キャンパス備考
鈴木 秀一
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    その他/卒論演習2(Seminar on Thesis Writing 2)

  • テーマ/サブタイトル等

    卒論作成・組織論

  • 担当者

    鈴木 秀一(SUZUKI SHUUICHI)

  • 備考

    コンセントレーション:マネジメント領域

  • 学期

    秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 3時限(Period 3) A202(Room)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    BUS4810

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

    BT559

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%プレゼンテーション(30%) 、最終提出論文(70%)
  • 授業の目標

    卒論作成指導 Instruction in writing a graduation paper

  • 授業の内容

    各自の卒論の完成。経営戦略、組織、人材、計量分析の方法論、など幅広いテーマで各自卒論を作成する。
    ・大きなテーマで構想する(平成30年における日本企業の盛衰をふり返る、日本のものづくり産業を歴史的に考察する、日本の産業構造の転換など)
    ・実証できるテーマで卒論を作成する(この場合はテーマを小さく絞りこむ必要がある、使用できるデーターセットがあるかどうか、アンケート調査が可能かどうか、先行研究からリサーチクエスチョンを探す) Students will complete their graduation papers. Students will write their own graduation papers on a wide variety of themes including methods in management strategy, organization, personnel, quantitative analysis.
    ・Plan out the broad theme (themes included a look back on the rise and fall of Japanese industry in 2018, a historical discussion of the Japanese manufacturing industry, and the structural changes in Japanese industry)
    ・Students will then write a graduation paper on a theme which they can empirically test (This requires narrowing down the theme. Students must also look to previous research to figure out research questions, determine if there are any usable data sets, or if it is possible to conduct a questionnaire survey.)

  • 授業計画

    1.  卒論の中間発表1(大きなテーマか、実証研究か)
    2.  前回のフィードバック1
    3.  卒論の中間発表2(各自のリサーチクエスチョンは先行研究のレビューに依拠しているか)
    4.  前回のフィードバック2
    5.  卒論の中間発表3(考察の対象となるデータセットはあるか、またはアンケート調査の対象は適切かなど)
    6.  前回のフィードバック3
    7.  企業訪問ないしデータ分析
    8.  卒論の中間発表4(企業調査を加えて、卒論を補足する。場合によっては構想を新たに練り直す必要がある)
    9.  前回のフィードバック4
    10.  卒論の中間発表5(各自の卒論の「中間報告」)
    11.  前回のフィードバック5
    12.  卒論の中間発表6(各自の卒論の「中間報告」)
    13.  全体のディスカッション(事例研究または実証研究としてのロバストさ)
    14.  全体のフィードバック
  • テキスト

    各自のテーマに沿って提示する。

  • 参考文献

    各自のテーマに沿ってリストを配布する。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    ・卒業論文作成の際、学生が企業訪問してヒアリングを行う場合が多い。その際は、身だしなみ、話し方、マナーには十分配慮すること。そのためにも日常的にゼミでもきちんとした言葉やマナーを習慣にすること。
    ・実証研究の場合、統計分析のテキストや実証研究の先行論文をよく学ぶこと。
    ・事例研究の場合、個別企業の戦略的な意思決定をできるだけ大きな背景から解釈すること。また資源ベース戦略論などの理論を適用すること。

  • その他(HP等)

    http://www.rikkyo.ne.jp/~z5000108

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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