経営学部 / 国際経営学科

卒論演習2

年度・学期コマ教室
2020 / 秋木・5
X306
講師キャンパス備考
松井 泰則
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    その他/卒論演習2(Seminar on Thesis Writing 2)

  • テーマ/サブタイトル等

    卒業論文中間報告および発表会

  • 担当者

    松井 泰則(MATSUI YASUNORI)

  • 備考

    コンセントレーション:アカウンティング&ファイナンス領域

  • 学期

    秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 5時限(Period 5) X306(Room)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    BUS4810

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

    BT563

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%プレゼンテーション(20%) 、授業参加度、授業内での発表内容と態度、課題提出状況等(20%) 、最終レポート(60%)
  • 授業の目標

    それなりの品位ある卒論が作成できること。 In this course, students will learn how to write a high-quality graduation paper.

  • 授業の内容

    基本的には,各人の報告・発表を中心に進めていく。発表テーマは多岐に及ぶと思うが,論文作成にあたっての段階的な作業手順や,考え方としてのロジック・ツリーのたて方など,全員で共通して学ぶべき内容は多いので,他人が発表している際も自分の発表のときと同じように受け止めて勉強していこうとする姿勢・意欲が重要である。
     秋学期中,各人においては,論文の要旨をまとめた(目次構成を中心とした)論文要旨報告会と,討論を伴う論文中間発表会とをそれぞれ最低1回は行うものとする。 This course is based upon the progress reports/presentations given by every student. The themes of the presentations will be quite varied, but a lot of the writing process of a paper will be the same for different students, and it is conducted in stages; the concepts and methods of creating logic trees etc. will be applicable to all students and should be studied by everyone. Thus, students must approach the presentations of their colleagues with the same desire to learn as if it was their own presentation.
     In the fall semester, individual students will summarize their papers (with a focus on creating a table of contents), and a progress report meeting will be held. Also, at least one discussion and one midterm paper presentation conference will be held.

  • 授業計画

    1.  論文構成とロジカル・シンキング
    2.  卒論作成にあたっての具体的な注意点の指摘
    3.  卒論要旨の中間報告会(第1回)
    4.  卒論要旨の中間報告会(第2回)
    5.  卒論要旨の中間報告会(第3回)
    6.  卒論要旨の中間報告会(第4回)
    7.  卒論中間発表会(第1回)
    8.  卒論中間発表会(第2回)
    9.  卒論中間発表会(第3回)
    10.  卒論中間発表会(第4回)
    11.  卒論仮提出と最終チェック(1)
    12.  卒論仮提出と最終チェック(2)
    13.  卒論演習から学んだこと(学生発表を中心に)
    14.  総括(指導教員による講評)
  • テキスト

    なし

  • 参考文献

    必要に応じて講義中に指示

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    時間の許す限り,できるだけ大学の図書館に来て関連文献・資料にあたること。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

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