観光学部 / 観光学科

演習(3年)A

年度・学期コマ教室
2020 / 春月・5
N343
講師キャンパス備考
東 徹
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    その他/演習(3年)A(Seminar (3rd year)A)

  • テーマ/サブタイトル等

    観光・サービス・地域振興のマーケティング~集客と満足の仕組みづくり~

  • 担当者

    東 徹(AZUMA TORU)

  • 備考

  • 学期

    春学期 (Spring Semester) 月曜日(Mon) 5時限(Period 5) N343(Room)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    TRM3003

  • 使用言語

    その他(Others)

  • テキスト用コード

    HA645

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%授業における意欲,参加態度,発表の内容など(100%)
  • 授業の目標

    この演習では身近なケースに隠された“売れる仕組み”“買ってもらえる仕掛け”を読み解きながら,“マーケティング・マインド”,つまりマーケティング的なものの見方・考え方を養っていきます。 In this seminar, we will comprehend familiar cases for the “hidden mechanisms” and “buying triggers” while fostering a “marketing mind,” or in other words, a way of looking at and thinking about various issues from a marketing perspective.

  • 授業の内容

    この演習の研究テーマは,「観光・サービス・地域振興のマーケティング」です。マーケティングの考え方・進め方を学びながら,それを“地域を元気にする仕組みづくり”や“集客と満足の仕組みづくり”に応用していきます。
    3年の演習では,2年で学んだマーケティングの基本的な考え方を,観光・サービス・地域振興等,具体的な課題・分野に応用してみましょう。問題意識を共有する仲間と一緒にグループ研究を行います。ゼミ生の希望するテーマをもとに4~5グループを編成し,研究を進めていきます。
    これまでの例:「日本の航空ビジネスの現状と展望」「観光まちづくりの課題」「ブランド論の地域づくりへの応用」「旅行商品の研究と企画」「日本のインバウンドの動向と課題」「食文化と観光」など
    グループごとに研究経過をレポートにまとめ,輪番にプレゼンテーションを行い,それをもとにディスカッションを進めます。
    通常の授業のほか,観光振興や地域づくりに取り組む現場を訪ねたり,ビジネスの最前線で活躍されている方をお招きした講演会なども計画しています。 The research theme of this seminar is “Marketing for Tourism, Service, and Community Revitalization.” While learning the basic concept, approach and method of marketing, we will apply them to creating mechanisms to revitalize a community and creating mechanisms to attract and satisfy customers.

  • 授業計画

    1.  グループ研究の発表とディスカッション①
    2.  グループ研究の発表とディスカッション②
    3.  グループ研究の発表とディスカッション③
    4.  グループ研究の発表とディスカッション④
    5.  グループ研究の発表とディスカッション⑤
    6.  ゲスト講演会①(地域振興やビジネスの現場で活躍されている方をお招きして講演会を行います)
    7.  グループ研究の発表とディスカッション⑥
    8.  グループ研究の発表とディスカッション⑦
    9.  グループ研究の発表とディスカッション⑧
    10.  グループ研究の発表とディスカッション⑨
    11.  グループ研究の発表とディスカッション⑩
    12.  ゲスト講演会②(地域振興やビジネスの現場で活躍されている方をお招きして講演会を行います)
    13.  グループ研究の発表とディスカッション⑪
    14.  グループ研究の発表とディスカッション⑫
  • テキスト

    なし

  • 参考文献

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    演習(ゼミナール)は,受講生が自ら問題意識を持って課題に取り組み,研究発表とディスカッションを行います。実りあるディスカッションとなるよう,発表の準備を入念に行うのはもちろんのこと,参加者全員に積極的な発言が求められます。
    普段から社会やビジネスの現実に関心を持ち,情報収集を心がけましょう。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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