観光学部 / 交流文化学科

観光社会学4(文化)

年度・学期コマ教室
2020 / 秋月・3
N431
講師キャンパス備考
大橋 健一
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    HB011/観光社会学4(文化)(Sociology of Tourism 4 (Culture))

  • テーマ/サブタイトル等

  • 担当者

    大橋 健一(OHASHI KENICHI)

  • 備考

  • 学期

    秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 3時限(Period 3) N431(Room)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    TRC2300

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

    HB011

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    筆記試験(Written Exam)70%
    平常点(In-class Points)30%授業時のリアクションペーパー(30%)
  • 授業の目標

    「文化」という観点から観光現象を把握しようとする際に求められる「文化」概念認識の基本について理解することを目標とする。 This course aims for students to understand the basis of concept of "culture" necessary when trying to analyze tourism phenomena from the perspective of "culture."

  • 授業の内容

    現代社会における地球規模での交流の加速化は,これまで自明とされてきた固定的な「文化」概念の再考を我々に迫っている。従来の「文化」概念の成り立ちとその社会的機能を批判的に検討し,観光を含む現代のトランスナショナリズムの展開を視野に入れた動態的な「文化」概念の理解のしかたについて講義する。 Acceleration of exchange on a global scale in modern society compels us to reconsider the fixed concept of “culture” taken for granted until now. Students critically investigate the formation of the conventional concept of culture and its social function; lectures are given on methods for understanding the dynamic concept of culture, taking into account development of modern transnationalism, including tourism.

  • 授業計画

    1.  オリエンテーション
    2.  観光交流と「文化」
    3.  「文化」とは何か(1)
    4.  「文化」とは何か(2)
    5.  「文化」概念の再検討(1)
    6.  「文化」概念の再検討(2)
    7.  「文化」概念の成り立ちと社会的機能
    8.  「文化」概念の政治性
    9.  「文化」の生産と消費
    10.  「文化」から見た観光現象の分析(1)
    11.  「文化」から見た観光現象の分析(2)
    12.  「文化」から見た観光現象の分析(3)
    13.  「文化」から見た観光現象の分析(4)
    14.  まとめ
  • テキスト

    特に指定しない。

  • 参考文献

    適宜紹介する。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    身の回りで多用される「文化」という言葉の使われ方に対して意識的な態度をとり,その使われ方の具体的な状況を把握しておくこと。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

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