観光学部 / 交流文化学科

演習(2年)B

年度・学期コマ教室
2020 / 秋月・4
N433
講師キャンパス備考
毛谷村 英治
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    自動登録/演習(2年)B(Seminar (2nd year)B)

  • テーマ/サブタイトル等

    施設・空間の理解と分析

  • 担当者

    毛谷村 英治(KEYAMURA EIJI)

  • 備考

  • 学期

    秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 4時限(Period 4) N433(Room)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    TRM2003

  • 使用言語

    その他(Others)

  • テキスト用コード

    HA630

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%出席・授業への取り組み(50%) 、課題(50%)
  • 授業の目標

    本演習は観光に供せられる施設や空間について考察することを目的とした演習を行う。 The purpose of this exercise is to consider the facilities and spaces available for tourism.

  • 授業の内容

    夏休み明けから年明けにかけては訪れた「場」について図面や模型を作成し、実体験できる空間がどのように情報化されて形になるのかを考察してもらいます。この経験を通じて、図面から実際の空間をイメージできる能力を高めます。さらに、3年生で訪れる調査地や調査対象についての選定と下調べを行います。  In autumn term, students will draw the sketchs and make models of the "places" that they visit in summer. Through this work, students will improve the ability to grasp the actual space from the drawings. In addition, students decide the field study sites and survey spots to visited in third grade.

  • 授業計画

    1.  夏期休暇中の空間体験の報告
    2.  調査対象地の地理的特性、文化的特徴
    3.  調査対象の建築的特性
    4.  調査旅行計画の検討
    5.  共用データの確認と役割分担
    6.  調査旅行冊子の作成
    7.  調査旅行の報告と反省
    8.  調査空間の紹介1
    9.  調査空間の紹介2
    10.  調査空間の紹介3
    11.  調査手順の改善検討
    12.  次年度調査対象地の検討1、報告書の作成
    13.  次年度調査対象地の検討2、報告書の作成
    14.  報告書の発表・評価と次年度計画
  • テキスト

    必要に応じて適宜プリントを配付します。

  • 参考文献

    必要に応じて適宜紹介します。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    夏休みの間に春学期で学んだ技術を自由に駆使できるように自宅で練習しておくこと。

  • その他(HP等)

    カッター用の定規と三角定規、小型カッター、カッティングマットなどを各自用意しておくこと。くれぐれも怪我をしないように注意してキレイに仕上げて下さい。大学の備品に傷を付けたり汚さないように注意して作業を行うこと。

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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