観光学部 / 交流文化学科

演習(2年)B

年度・学期コマ教室
2020 / 秋月・4
N847
講師キャンパス備考
舛谷 鋭
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    自動登録/演習(2年)B(Seminar (2nd year)B)

  • テーマ/サブタイトル等

    観光文学研究

  • 担当者

    舛谷 鋭(MASUTANI SATOSHI)

  • 備考

  • 学期

    秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 4時限(Period 4) N847(Room)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    TRM2003

  • 使用言語

    その他(Others)

  • テキスト用コード

    HB628

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%出席および参加状況(100%)
  • 授業の目標

    本演習の総合テーマは「観光文学研究」である。紀行文や旅行記,トラベルライティング等を読み書きすることと,広く文化資源としての日本文学を研究対象として、文学散歩や二次創作について考察する。 The overall theme of this seminar is “Literature and Tourism". In this academic year the subjects of research are primarily reading travelogues and travel literature, travel writing and Japanese Literature as cultural resources like Promenade Littéraire or fan fiction.

  • 授業の内容

    文化資源としての日本文学について,テキストや関連研究を手掛かりに,春学期中の講読やフィールドワークを元に,主に都内での文学散歩や二次創作活用を探究する。こうした講義、講読に加え,各自テーマについての報告・討論を混える。 Regarding Japanese Literature as cultural resouces, we will not only read the textbook and related researches, but also be working on reading literary works based on fieldwork during the spring semester for Promenade Littéraire and fan fiction in Tokyo. Lectures and reading continue on literary tourism, and students will discuss and report on their own themes.

  • 授業計画

    1.  オリエンテーション
    2.  情報検索講習
    3.  康成探訪
    4.  康成探訪
    5.  浅草文芸について
    6.  かの子探訪
    7.  かの子探訪
    8.  太宰探訪
    9.  太宰探訪
    10.  太宰探訪
    11.  文化資源としての日本文学活用ー都内
    12.  文化資源としての日本文学活用ー都内
    13.  文化資源としての日本文学活用ー全国
    14.  文化資源としての日本文学活用ー全国
  • テキスト

    タイトル著者名出版社ISBN
    テクスト分析入門松本和也編ひつじ書房4894768364

  • 参考文献

    タイトル著者名出版社ISBN
    浅草文芸ハンドブック金井景子 [ほか] 著勉誠出版4585200495

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    教場やオンラインのほか,議論を深めるためのプレゼン合宿や,実地確認するためのフィールドワークの準備と遂行について,主体的かつ積極的な関与が求められる。

  • その他(HP等)

    http://masutani.biz

  • 注意事項

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