観光学部 / 交流文化学科

演習(3年)B

年度・学期コマ教室
2020 / 秋月・5
N433
講師キャンパス備考
毛谷村 英治
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    自動登録/演習(3年)B(Seminar (3rd year)B)

  • テーマ/サブタイトル等

    観光資源化している建物や広場の調査研究

  • 担当者

    毛谷村 英治(KEYAMURA EIJI)

  • 備考

  • 学期

    秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 5時限(Period 5) N433(Room)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    TRM3003

  • 使用言語

    その他(Others)

  • テキスト用コード

    HA660

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%出席・授業への取り組み(50%) 、課題(50%)
  • 授業の目標

    本演習は観光に供せられる施設や空間について考察することを目的とした演習を行う。 The purpose of this exercise is to consider the facilities and spaces available for tourism.

  • 授業の内容

    現地調査では、建物の外観やインテリアを詳細を記録するとともに利用者が行う宗教建築鑑賞行動の実態についても詳細に記録し、周辺の建築との関係についても考察する。巡礼の宗教的意味合いに加え非宗教的意義についても議論を深めて考察し、それらの記録を元に多面的な分析をおこなった上で報告書を作成する。 In the field survey, students record the appearance and interior of the building in detail, also record the actual state of the religious architecture appreciation performed by the user, and consider the relationship with surrounding buildings. In addition to the religious implications of the pilgrimage, we will also discuss and discuss the non-religious significance of the pilgrimage, make a multifaceted analysis based on those records, and prepare a report.

  • 授業計画

    1.  現地調査の総括
    2.  建物・インテリアのディテールを図面化
    3.  建物やインテリアのカラーコーディネーション
    4.  周辺建築との関係性についての考察
    5.  宗教建築の特徴の整理と分類
    6.  神聖性の演出技法についての考察
    7.  生活の中における宗教建築の役割についての考察
    8.  建築デザインから見た宗教建築の演出技法
    9.  宗教建築のデザインとしつらえ
    10.  観光対象としての宗教建築の特性
    11.  巡礼と観光
    12.  報告書の作成1
    13.  報告書の作成2
    14.  報告書の完成
  • テキスト

    必要に応じて適宜プリントを配付する。

  • 参考文献

    必要に応じて適宜相応しい参考文献を紹介する。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    調査地であるスイスとその鉄道に関してあらゆる観点から情報を入手し事前学習しておくこと。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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