観光学部 / 交流文化学科

観光史

年度・学期コマ教室
2020 / 秋水・2
N8B1
講師キャンパス備考
千住 一
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    自動登録/観光史(History of Tourism)

  • テーマ/サブタイトル等

  • 担当者

    千住 一(SENJU HAJIME)

  • 備考

    2019年度以前入学者対象 必修科目

  • 学期

    秋学期 (Fall Semester) 水曜日(Wed) 2時限(Period 2) N8B1(Room)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    TRM1000

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

    HA007

  • 授業の目標

    観光学部での学修において必要な基礎知識やものの見方を、観光をめぐる事象の歴史的展開や関連する歴史学理論から学ぶ。 Through study of the historical development of events surrounding tourism, students will learn the basic knowledge and perspective required for study in the College of Tourism.

  • 授業の内容

    観光をめぐる事象の歴史的展開のなかでも、西洋および日本の事例を取り上げる。言及する時代は、観光の特性上、近世、近代、現代が中心となる。講義では単なる基礎知識だけでなく、歴史的展開の背景にある社会的要因や複合性・地域横断性といった、観光を理解する上での基本的な分析視角も身に付ける。あわせて、今日における観光のありようをよりよく理解するためには、歴史的連続性という見方もまた有効であることを学ぶ。以上の一連の内容を、いくつかからの歴史学理論にもとづいて整理する。 Within historical development of events surrounding tourism, this course examines cases in the West and in Japan. Periods of study are centered on characteristics of tourism in early modern, modern, and contemporary times. The course provides not only basic knowledge, but also basic analytical perspectives needed to understand tourism, including social factors behind its historical development, complexity, regional transversality, etc. In addition, the course covers the effectiveness of historical continuity, in order to understand better the current state of tourism.

  • 授業計画

    1.  イントロダクション
    2.  西洋近世1
    3.  西洋近世2
    4.  西洋近代1
    5.  西洋近代2
    6.  西洋現代1
    7.  西洋現代2
    8.  日本近世1
    9.  日本近世2
    10.  日本近代1
    11.  日本近代2
    12.  日本現代1
    13.  日本現代2
    14.  講義のまとめ
  • テキスト

    なし

  • 参考文献

    講義ごとの参考文献リストをBlackboardに掲載する。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    これまでに身につけた歴史に関する知識のうち、観光と関連が深いと思われる事柄について振り返っておく。
    講義で紹介する文献を積極的に読み進める。
    観光と関連するニュースや出来事への関心を、日頃から高めておく。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

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