観光学部 / 交流文化学科

観光文学概論

年度・学期コマ教室
2020 / 秋水・4
N431
講師キャンパス備考
石橋 正孝
新座特になし
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  • 科目コード/科目名

    HB005/観光文学概論(Introduction to Tourism Literature)

  • テーマ/サブタイトル等

  • 担当者

    石橋 正孝(ISHIBASHI MASATAKA)

  • 備考

  • 学期

    秋学期 (Fall Semester) 水曜日(Wed) 4時限(Period 4) N431(Room)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    TRC1400

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

    HB005

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%最終レポート(Final Report)(40%) 、中間レポート(30%) 、出席・授業への取り組み(30%)
  • 授業の目標

    文学研究の技法を観光研究にいかに応用すべきかを学ぶ. The purpose of this course is for students to learn how to apply theories of literary study to analysis of tourism.

  • 授業の内容

    文学研究の観点から見て興味深い観光学のトピックを取り上げ,関連する文学作品の読解する. This course examines various topics of tourism study interesting from the perspective of literary research; students read literary works relevant to them.

  • 授業計画

    1.  イントロダクション――「旅」の時代(古代、中世)
    2.  グランドツアーに始まる――自然美の発見、遠近法から写真まで
    3.  リゾート文学1(温泉保養地)
    4.  リゾート文学2(海浜保養地)
    5.  ヴェルヌ『八十日間世界一周』に見る「旅行」の制度化1――鉄道、ガイドブック、パスポート
    6.  ヴェルヌ『八十日間世界一周』に見る「旅行」の制度化2――鉄道、ガイドブック、パスポート
    7.  非日常としての推理小説1(ポオとコナン・ドイル)
    8.  非日常としての推理小説2(アガサ・クリスティ)
    9.  非日常としての推理小説3(日本の場合)
    10.  聖地巡礼のエクリチュール
    11.  楽園幻想
    12.  バックパッカーの哲学1(スティーヴンソンからチャトウィンまで)
    13.  バックパッカーの哲学2(日本の場合)
    14.  死者とのコミュニケーション――ダークツーリズム
  • テキスト

    なし

  • 参考文献

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    ヴェルヌ『八十日間世界一周』(岩波文庫) に目を通しておくことが望ましい.

  • その他(HP等)

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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