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経営学部 / 経営学科

コーポレートガバナンス

年度・学期コマ教室
2017 / 春水・3
8303
講師キャンパス備考
亀川 雅人
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    BT083/コーポレートガバナンス(Corporate Governance)

  • テーマ/サブタイトル等

    株式会社の在り方を問う

  • 担当者

    亀川 雅人(KAMEKAWA MASATO)

  • 備考

  • 学期

    春学期(Spring Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    BUS2700

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    筆記試験(Written Exam)80%
    平常点(In-class Points)20%最終レポート(Final Report)(10%) 、出席点(10%)
  • 授業の目標

    ガバナンスの概念を理解した上で、国家や社会の統治を考えながら、株式会社の統治のあるべき姿を考える。多くの専門書籍がある中で、自らのコーポレートガバナンスを提案する。

  • 授業の内容

    国家の統治、経済制度による統治、企業の統治および株式会社の統治について、多様な考え方を紹介し、履修者自らで統治のあり方について考察する。経済学における市場と組織の境界問題なども、統治の視点で考察する。

  • 授業計画

    1.  ガバナンスとコストの概念 秩序の設計、ガバナンスコスト、分業と協業のガバナンス
    2.  起業家とガバナンス 管理者と起業家の違いを認識し、統治者について考察
    3.  ガバナンス・コスト ガバナンスを機会費用の視点で考察
    4.  利潤と「豊かさ」について 経済学の利潤概念とガバナンスの関係を考察
    5.  境界の経済学 統治する範囲を経済学的に考察
    6.  権力の集中と分散 多数派と少数派の意見やエージェンシー問題を考察
    7.  資本主義経済におけるガバナンス 資本主義経済の理解と市場の統治機構の考察
    8.  資本主義経済と利潤 利潤と統治の関係を考察
    9.  企業組織とガバナンス 企業の理念型モデルによるガバナンスの捉え方を考察
    10.  取引コストと投資決定 投資決定をガバナンス・コストとの関係で考察
    11.  株式会社のガバナンス 株主と経営者、株主と従業員、その他の利害関係者のガバナンスにおける関係を考察
    12.  株式会社の問題点 ガバナンス・コストの視点で株式会社を考察
    13.  日本の統治機構 日本の経済発展過程からガバナンスを考察
    14.  日本の統治機構と日本の株式会社 日本的経営をガバナンス問題として考察
  • テキスト

    タイトル著者名出版社ISBN
    41ktb4voecl. sl160 『ガバナンスと利潤の経済学』
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    亀川雅人創成社4794431570

  • 参考文献

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    事前にテキストを読んで授業に臨むことが望ましい。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

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