この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

経営学部 / 経営学科

財務会計

年度・学期コマ教室
2017 / 春金・3
9大
講師キャンパス備考
倍 和博
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    BT143/財務会計(Financial Accounting)

  • テーマ/サブタイトル等

    財務会計の基礎を学ぶ

  • 担当者

    倍 和博(BAI KAZUHIRO)

  • 備考

  • 学期

    春学期(Spring Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    BUS2300

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%中間確認テスト(40%) 、最終確認テスト(40%) 、出席点(20%)
  • 授業の目標

    本講義のねらいは,財務会計に関する基礎的諸概念を理解するとともに,企業実務における財務会計領域の課題を検証する能力と,財務会計の基本問題を理論的に探求できる知識・技能を身につける点にある。
    近年注目を集めている会計基準の国際的統合化問題に象徴されるように,現代の財務会計は大きな変容を遂げようとしている。こうした状況の中で,社会において会計がどのように機能しているかを知るには,財務会計が直面するさまざまな問題と向き合いながらその変容はいかなるものか,さらに財務会計の基本的な考え方は今後どのように変わっていくのかといった点を再検討することが重要といえる。

  • 授業の内容

    本講義では,今日の証券市場や株式会社のあり方などの財務会計をとり巻く経済社会環境の変化を踏まえ,企業による株主や債権者などのステークホルダーに対する財務報告の理論と制度-財務会計の仕組み-について理論と制度の両面から考察を行う。

  • 授業計画

    1.  ガイダンス
    2.  財務会計の目的と役割
    3.  複式簿記の構造
    4.  キャッシュフローと会計
    5.  損益計算とキャッシュフロー計算
    6.  企業会計原則の立脚点
    7.  金融商品会計の論点
    8.  退職給付会計の論点
    9.  財務会計の見方:2つの利益観
    10.  会計枠組みの今日的変容
    11.  財務会計概念フレームワークの立脚点
    12.  トライアングル体制の変容
    13.  経済のグローバル化と会計
    14.  企業価値評価の新たな視点
  • テキスト

    タイトル著者名出版社ISBN
    『新訂・社会のなかの会計』斎藤正章,石川純治放送大学教育振興会978-4595313660

  • 参考文献

    授業時に指示する。また,授業内で適宜,プリントや資料を配布する。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    指定されたテキストの該当部分に目を通しておくこと。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

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