この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

経営学部 / 国際経営学科

マクロ経済学

年度・学期コマ教室
2017 / 秋木・1
7102
講師キャンパス備考
保科 悦久
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    自動登録/マクロ経済学(Macro Economics)

  • テーマ/サブタイトル等

  • 担当者

    保科 悦久(HOSHINA YOSHIHISA)

  • 備考

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    筆記試験(Written Exam)50%
    平常点(In-class Points)50%出席等(50%)
  • 授業の目標

    会計学の基礎知識と経済学(マクロ経済学)の基礎知識を習得する。

  • 授業の内容

     本講義では、会計学および経済学の領域に2名の教員がついてローテーションで授業を行う。第1回の授業は本講義の概要、最終授業は本講義のまとめになる。
     経済学のパートでは、主にマクロ経済学の基礎部分を取り上げる。家計や企業など個々の経済主体の意思決定、財・サービスの取引を分析するミクロ経済学に対して、マクロ経済学は、国や地域でひとかたまりに集約された経済活動を分析対象としている。具体的には、GDPや物価水準、経済成長といった経済全体にまつわる現象に対して、その構造や要因を分析する。会計学のパートでは、企業会計の基本ともいえる簿記の手続きを学習した後、財務諸表の種類や構造、さらには財務諸表分析について学習をすすめていく。これらにより決算書を作り、決算書を読むための基礎的な知識を習得する。

  • 授業計画

    1.  ビジネス概論Bの全体についての説明
    2.  GDPとは何か
    3.  経済成長と技術の役割
    4.  消費の決定
    5.  投資の決定
    6.  労働市場と失業
    7.  政府支出の役割
    8.  簿記手続き一巡①
    9.  簿記手続き一巡②
    10.  外部報告会計と財務諸表
    11.  決算書の読み方
    12.  財務諸表分析
    13.  グローバル化した社会における会計制度
    14.  ビジネス概論Bのまとめ
  • テキスト

    タイトル著者名出版社ISBN
    『マクロ経済学の第一歩』柴田章久・宇南山卓有斐閣ストディア

    テキストは経済学パートで使用予定のものです。授業資料は毎回配布しますが、テキストの購入をおすすめします。

  • 参考文献

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    経済学入門、会計学入門などの1年次春学期の基礎的な科目を履修すること。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

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