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法学部 / 法学科・国際ビジネス法学科・政治学科

アメリカ政治論

年度・学期コマ教室
2017 / 春月・3
月・4
AB01
講師キャンパス備考
佐々木 卓也
池袋特になし

みんなのレビュー

史学科
2018年09月06日
成績:B
  • 学びの大きさ
    ★★★★★
  • 授業の簡単さ
    ★★★★★
  • 単位の取りやすさ
    ★★★★★
戦後アメリカ史をかじったことがある人なら、1回も授業に出席しなくても前日レジュメや教科書、ノートを暗記すれば単位は取れる。範囲が広いため、諦めそうになるが意外となんとかなる。満遍なく解答すれば、満点解答は必要ない。過去問は法学周辺に載っている。S評価はいらないからとにかく単位がほしい人におすすめ。
国際ビジネス法学科
2018年09月10日
成績:C
  • 学びの大きさ
    ★★★★★
  • 授業の簡単さ
    ★★★★★
  • 単位の取りやすさ
    ★★★★★
歴代大統領について押さえておけば大丈夫
法学科・国際ビジネス法学科・政治学科
2019年03月14日
成績:A
  • 学びの大きさ
    ★★★★
  • 授業の簡単さ
    ★★★★★
  • 単位の取りやすさ
    ★★★★★
主要大統領、特にWWⅡ以降のアメリカ外交について押さえておけば講義に出なくても単位が取れます。対中、対露外交の変化や各大統領ごとの特色を確認すれば大丈夫です。
政治学科
2019年03月31日
成績:B
  • 学びの大きさ
    ★★★
  • 授業の簡単さ
    ★★★★
  • 単位の取りやすさ
    ★★★★★
【授業内容】歴代大統領ごとの政治を学んでいくので、アメリカ政治論というよりはアメリカ政治史というイメージの講義。

【授業形式】毎回のレジュメはブラックボードにアップされる。試験前の復習に利用すると良い。もし講義がつまらなければ出席しなくても問題ないだろう。ただ、最後の講義において試験内容に触れるかもしれないので出席しておくのが無難。

【成績評価】高校受験が世界史選択の学生は試験問題にも対応しやすいだろう。日本史選択の学生も教科書中心にしっかり学習することで十分に対応できる。試験問題はrepのテスト対策相談室に掲載したので参照して欲しい。採点も甘いらしいため、単位を取る上では法学部でトップクラスのおすすめ講義である。
史学科
2019年04月10日
成績:A
  • 学びの大きさ
    ★★★★
  • 授業の簡単さ
    ★★★★
  • 単位の取りやすさ
    ★★★
テストは暗記をすれば点数取れます。
  • 科目コード/科目名

    EX218/アメリカ政治論(American Political and Diplomatic History)

  • テーマ/サブタイトル等

    アメリカの政治と外交

  • 担当者

    佐々木 卓也(SASAKI TAKUYA)

  • 備考

  • 学期

    春学期(Spring Semester)

  • 単位

    4単位(4 Credits)

  • 科目ナンバリング

    LPX2700

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 授業の目標

    アメリカの政治と外交に関する基本的知識の習得をめざす。

  • 授業の内容

     アメリカは21世紀に入ってもなお、政治、経済、軍事、文化など多くの分野で大きな影響力を振るっている。この国といかに向き合うのか、日本にとって非常に重要な課題である。多くの点でこれまでの政権とは異なる新しい政権が発足した現在、安易で皮相なアメリカ論に流されることなく、適切なアメリカ理解を得る必要は明らかである。
     今年の講義では、アメリカの政治と外交の歴史について、後者に主なポイントを置きながら、時系列的に考察する。とくに外交の基層部分をなす理念、思想を意識することで、アメリカ外交の特質、特性に明らかにしたい。
     第一回目の講義時に、全体に関する参考文献リストを配布し、文献案内を行う。授業では新しいテーマに入るたびに、授業の概要と参考文献を記したレジュメを配布する。また、アメリカに対する出席者の関心を喚起するために、毎回の講義の冒頭に、アメリカの政治、外交、社会、経済などに関する最新の新聞記事をコピー配布し、簡単な説明を加える。トランプ新政権の動向についても解説する。英文資料、視覚教材も適宜使用する。
     なお今年度は春学期二コマ開講である。

  • 授業計画

    1.  はじめに
    2.  2016年大統領選挙とトランプ政権の発足
    3.  政治理念と統治機構
    4.  孤立主義の外交的伝統
    5.  アメリカの大国化と孤立主義の変容
    6.  ウィルソン外交と第一次世界大戦
    7.  1920年代外交の独自性
    8.  孤立主義の高揚と国際危機
    9.  第二次世界大戦とFDRの大同盟外交
    10.  冷戦の起源
    11.  封じ込め政策の実施と展開
    12.  朝鮮戦争と封じ込め政策の転換
    13.  対日講和と戦後日米関係の形成
    14.  大量報復戦略と冷戦の常態化
    15.  冷戦の変容-1950年代後半
    16.  冷戦のグローバル化と第三世界
    17.  危機の年-柔軟反応戦略・ベルリン・キューバ危機
    18.  ヴェトナム戦争の蹉跌
    19.  デタント外交の実施と進展
    20.  デタントの崩壊と新冷戦の時代
    21.  冷戦終結への道程
    22.  冷戦終結外交-ベルリンの壁の崩壊・東欧革命・ソ連の解体
    23.  湾岸戦争と新世界秩序構想
    24.  ポスト冷戦とクリントン外交
    25.  9/11・アフガニスタン攻撃・イラク侵攻
    26.  G・W・ブッシュ外交の帰結
    27.  オバマ政権の外交-中国の台頭とアメリカのアジア回帰
    28.  統括
  • テキスト

    タイトル著者名出版社ISBN
    『戦後アメリカ外交史』佐々木卓也編有斐閣

  • 参考文献

    タイトル著者名出版社ISBN
    『ヒストリカルガイド・アメリカ』有賀貞山川出版社4-634-64950-0
    『アメリカ政治 第三版』久保文明編有斐閣978-4-641-12403-5
    41cn7zp8sgl. sl160 『ハンドブック アメリカ外交史』
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    *買い間違えにご注意ください。
    佐々木卓也編ミネルヴァ書房978-4-623-05480-0
    41ksjjnejvl. sl160 『冷戦』
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    *買い間違えにご注意ください。
    佐々木卓也有斐閣978-4-641-17806-9

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    新しいテーマに入るたびに、Chorus、あるいはBlackboardにレジュメ、参考文献を掲示し、講義の範囲に対応するテキストの該当部分を指示する。十分に準備して出席すること。

  • その他(HP等)

  • 注意事項

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