この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

法学部 / 法学科・国際ビジネス法学科・政治学科

法学基礎演習

年度・学期コマ教室
2017 / 秋月・5
9403
講師キャンパス備考
瀧川 裕英
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    EX567/法学基礎演習(Introductory Seminaron Law)

  • テーマ/サブタイトル等

    問いかける法哲学

  • 担当者

    瀧川 裕英(TAKIKAWA HIROHIDE)

  • 備考

    その他登録

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    LPX2910

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%議論への参加(60%) 、担当した報告(40%)

    成績評価の前提として出席を重視します。

  • 授業の目標

    現代社会が抱える諸問題について、法哲学の観点から徹底的に議論します。

  • 授業の内容

     現代社会には、法哲学の観点から検討すべき課題が山積しています。同性間の婚姻を法的に認めるべきか、ドーピングは禁止すべきか、自分の臓器を売ることは許されるべきか、犯罪者を薬物で改善してよいか、女性専用車両は男性差別か、チンパンジーに監禁されない権利はあるか、児童手当は独身者差別か、等々です。
     この演習では、こうした問いについて徹底的に議論します。議論は<ボトム・アップ討論方式>で行い、参加者全員に参加してもらいます。
     この演習で徹底的に議論することを通じて、この演習が終わった後も学生生活を通じて役立つ<議論ネットワーク>を構築することも、重要な目的です。

  • 授業計画

    1.  ガイダンス
    2.  報告と議論
    3.  報告と議論
    4.  報告と議論
    5.  報告と議論
    6.  報告と議論
    7.  報告と議論
    8.  報告と議論
    9.  報告と議論
    10.  報告と議論
    11.  報告と議論
    12.  報告と議論
    13.  報告と議論
    14.  報告と議論
  • テキスト

    タイトル著者名出版社ISBN
    41d0bwga9kl. sl160 『問いかける法哲学』
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    瀧川裕英編法律文化社78-4-589-03788-6

  • 参考文献

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    事前に配布されるレジュメと、テキストの該当章を読んで、論点に対する自分の意見とその論拠を明確にしておいてください。

  • その他(HP等)

    「楽しいのに、気がついたら成長していた」を目指しています。

    採用人数: 18名
    配当年次: 1年次
    選考方法: レポート
    1)題目:あなたがこの演習に参加したら、この演習はどうなるか?
    2)字数:A4用紙1枚(書式は自由)

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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