この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

法学部 / 法学科・国際ビジネス法学科・政治学科

演習

年度・学期コマ教室
2017 / 通年水・2
5202
講師キャンパス備考
林 美月子
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    EX609/演習(Seminar)

  • テーマ/サブタイトル等

    事例で学ぶ刑法

  • 担当者

    林 美月子(HAYASHI MITSUKO)

  • 備考

    その他登録

  • 学期

    通年(Full year)

  • 単位

    4単位(4 Credits)

  • 科目ナンバリング

    LPX4910

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%報告内容(50%) 、討論参加の積極性(50%)
  • 授業の目標

    刑法総論・各論で学んだことを基礎として事例を解決する力を養う。

  • 授業の内容

    このゼミでは,刑法総論・各論で学んだことを総動員して事例を解決する力を養い,刑法の基本的理解を確実なものとすることを目的とする。
    報告者はレジュメをもとに,事例の解決への道筋を報告する。テキストの解説を理解したうえで,それに縛られず,自分なりの解決をすることが望ましい。
    報告者の報告に基づいて、全員で討論する。

  • 授業計画

    1.  イントロダクション
    2.  事例1
    3.  事例2
    4.  事例3
    5.  事例4
    6.  事例5
    7.  事例6
    8.  事例7
    9.  事例8
    10.  事例9
    11.  事例10
    12.  事例11
    13.  事例12
    14.  前半のまとめ
    15.  事例13
    16.  事例14
    17.  事例15
    18.  事例16
    19.  事例17
    20.  事例18
    21.  事例19
    22.  事例20
    23.  事例21
    24.  事例22
    25.  事例23
    26.  事例24
    27.  事例25
    28.  まとめ
  • テキスト

    タイトル著者名出版社ISBN
    『事例から刑法を考える第3版』島田聡一郎・小林憲太郎有斐閣ISBN978-4-641-04298-8

    テキストの事例は22であるので、事例23から25については、別途事例を準備して配布する。なお、受講者のうち4年生が多数となった場合には、若干の内容の変更がありうる。

  • 参考文献

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    報告担当の場合はもちろん、担当ではない事例についても、よく予習し、積極的に討論に参加できるようにしておくこと。

  • その他(HP等)

    <選考方法>
    採用人数:15名程度
    配当年次:3、4年次
    選考方法:レポート
    ①題目:刑法に関する判例で関心をもったものについて、あなたの見解を述べて下さい。
    ②字数:2000字程度
    演習論文:実施しない

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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