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法学部 / 法学科・国際ビジネス法学科・政治学科

演習

年度・学期コマ教室
2017 / 通年水・5
7302
講師キャンパス備考
長谷川 遼
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    EX611/演習(Seminar)

  • テーマ/サブタイトル等

    知的財産法プレゼン&ディスカッションゼミ

  • 担当者

    長谷川 遼(HASEGAWA RYO)

  • 備考

    その他登録

  • 学期

    通年(Full year)

  • 単位

    4単位(4 Credits)

  • 科目ナンバリング

    LPX4910

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%報告内容(プレレジュメ・レジュメ・プレゼン態様を含む)(50%) 、議論への参加(25%) 、出席(25%)
  • 授業の目標

     裁判例・学説等の分析を通して知的財産法に関する理解を深める。併せて、プレゼンの能力や、ディスカッションを充実したものにするための力を養う。

  • 授業の内容

     参加者には、指定する裁判例を、関連する学説や時事問題も含めて調査した上で、グループ発表を行ってもらいます。知的財産法は、エンターテイメント、デザイン、技術、ブランド、営業秘密といった、様々な分野に関わる法領域ですが、今年度のゼミは、ブランドに関わる商標法と、技術に関わる特許法に焦点を当てます(来年度は、不正競争防止法と著作権法を扱う予定です)。報告者の人数や報告回数等は、参加人数や各自の関心を考慮して後ほど決定します。
     報告の後に、参加者全員で議論を行います。その際には、報告者以外の参加者も、毎回最低一度は報告者の応答を要する質問を行うことが求められます。内容のある報告は鋭い質問を生み、他方で、上手な質問は報告のポテンシャルを引き出します。参加者の皆さんにはこの機会に、将来如何なる道に進もうとも必要とされるであろう、プレゼンやディスカッションの能力を高めてもらえればと思います。
     演習を充実したものにするためにも、報告者・報告者以外の参加者ともに相応の準備が求められます。報告者には、本報告の一週間前に、プレレジュメによって、報告内容の簡略な予告と最低限の参考文献の指定を行ってもらいます。報告者以外の参加者には、プレレジュメを参考に、当該テーマについてある程度理解を深めた上で本報告に臨んでもらいます。
     なお本演習は、知的財産法の講義を受講中又は受講済みの方以外でも、知識の不足を補うに足る熱意を持った方であれば、参加可能です。議論を楽しいものにするためにも、多様なバックグラウンドや関心を持った皆さんの参加を期待しています。

  • 授業計画

    1.  オリエンテーション
    2.  オリエンテーション
    3.  商標法1
    4.  商標法2
    5.  商標法3
    6.  商標法4
    7.  商標法5
    8.  商標法6
    9.  商標法7
    10.  商標法8
    11.  商標法9
    12.  商標法10
    13.  商標法11
    14.  商標法12
    15.  オリエンテーション
    16.  特許法1
    17.  特許法2
    18.  特許法3
    19.  特許法4
    20.  特許法5
    21.  特許法6
    22.  特許法7
    23.  特許法8
    24.  特許法9
    25.  特許法10
    26.  特許法11
    27.  特許法12
    28.  その他
  • テキスト

    なし

  • 参考文献

    タイトル著者名出版社ISBN
    『商標法』茶園成樹/編有斐閣978-4641144583
    41r0 yo%2bktl. sl160 『特許法入門』
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    島並良・上野達弘・横山久芳有斐閣978-4-641-14450-7
    31v4b6tz6pl. sl160 『知的財産法入門』(岩波新書)
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    小泉直樹岩波書店978-4004312666

    上記の書籍はあくまで参考文献です。予習に際しては、その他の教科書・体系書を使用しても構いません。ゼミ開始前に知的財産法の分野全体の概要を掴んでおきたい方には、小泉・前掲書をお勧めします。

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

     次回報告者が1週間前に配布するプレレジュメを読み込むとともに、各自教科書等で、関連分野の予習を行ってくることが要求されます。

  • その他(HP等)

    <選考方法>
    採用人数 : 20名
    配当年次 : 2~4年次
    選考方法 : レポート
    ①題目 :簡略な自己紹介(知財の創作・利用との関わりがあれば教えてください(必須ではありません))/知的財産法について関心のあるテーマとその理由
    ②字数 :A4で1~2枚
    演習論文 :実施しません

  • 注意事項

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