この授業は過去の授業です。2020年度に同名・同教授の開講はないようです。

法学部 / 法学科・国際ビジネス法学科・政治学科

法学基礎演習

年度・学期コマ教室
2017 / 秋水・5
4254
講師キャンパス備考
小川 和茂
池袋特になし
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  • 科目コード/科目名

    EX561/法学基礎演習(Introductory Seminaron Law)

  • テーマ/サブタイトル等

    法はスポーツの魅力とアスリートの競技能力向上にどのような役割を果たすのか

  • 担当者

    小川 和茂(OGAWA KAZUSHIGE)

  • 備考

    その他登録

  • 学期

    秋学期(Fall Semester)

  • 単位

    2単位(2 Credits)

  • 科目ナンバリング

    LPX2910

  • 使用言語

    日本語(Japanese)

  • テキスト用コード

  • 成績評価方法・基準

    種類割合内容
    平常点(In-class Points)100%報告内容(50%) 、議論への参加度(50%)
  • 授業の目標

    スポーツに法学はあまり関係ないかと思われるが、スポーツのルール一つを取ってみてもルールブックを見れば、それが六法で見慣れた条文と変わらないことに気付く。スポーツを題材に法学の基礎的な考え方、議論の方法を習得する。そして、スポーツに対して法がどのように関わっているのか、役割を果たしうるのかについて議論を深める。

  • 授業の内容

     前半6回については、教員が与えたテーマ・文献をベースに、履修者を数人のチームに分け、報告者として報告・議論をしていく。この作業を通じて、法がスポーツにおいて果たしている役割について基礎的な知識を習得するとともに議論をすることによって理解を深めていく。
     そして、後半6回については、履修者をチームに分け、各チームには3回の報告の機会を与える。前半6回で得た知見をベースに、各チームが選択したテーマに即して文献渉猟・取材なども踏まえ報告をし、履修者で議論を行う。

  • 授業計画

    1.  イントロダクション
    2.  スポーツをとりまく現状・課題
    3.  スポーツ事故
    4.  スポーツとアンチ・ドーピング
    5.  代表選手選考
    6.  スポーツ団体の運営
    7.  スポーツとグローバル化
    8.  自主選択テーマ報告・議論(1-1)
    9.  自主選択テーマ報告・議論(1-2)
    10.  自主選択テーマ報告・議論(2-1)
    11.  自主選択テーマ報告・議論(2-2)
    12.  自主選択テーマ報告・議論(3-1)
    13.  自主選択テーマ報告・議論(3-2)
    14.  総括
  • テキスト

    タイトル著者名出版社ISBN
    標準テキスト スポーツ法学日本スポーツ法学会(監修) 浦川道太郎/吉田勝光/石堂典秀/松本泰介/入澤充(編著)エイデル出版9784871685801

    その他必要なテキストは配布する。

  • 参考文献

    タイトル著者名出版社ISBN
    41amds2cs4l. sl160 スポーツ法への招待
    Amazonで購入
    *買い間違えにご注意ください。
    早川吉尚=道垣内正人編著ミネルバ書房9784623059805

  • 授業時間外(予習・復習等)の学習

    報告者は授業時間外に報告の準備が必要なことはもちろんだが、そうではない者も毎回の演習の前に次の回の議論のテーマに関する資料(前半はテキスト等の該当箇所、後半の自主テーマについては報告者が指定する文献・資料など)に目を通し、自分の意見を考えてくることが必要です。

  • その他(HP等)

    <選考方法>
    採用人数:15~20名
    配当年次:1年次
    選考方法:レポート
      ①題目:演習の志望動機、「自分とスポーツとの関わり」又は「スポーツを通じたグローバル化について」、及び自己紹介
      ②字数:自由

  • 注意事項

情報は最新ではない可能性があります。正確な情報はCampusmateを確認してください。
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